なつぞらついに明日、4月1日から広瀬すずさん主演の朝ドラ『なつぞら』の放送が始まります。
脚本家・大森寿美男さんのオリジナル作品ではあるものの、本作のテーマは「開拓」と「未来へのつながり」。戦後の広大な北海道の大自然と日本アニメの草創期を舞台にしています。



主人公・奥原なつは、高校卒業後に上京して当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描きます。
本作のオープニングは、朝ドラでは初となるアニメーションとなっており、そのアニメーション監修はスタジオジブリ作品で動画チェックを数多く手掛け、現在はアニメーション制作会社・ササユリの代表を務める舘野仁美さんが担当。また、アニメパートの撮影監督は、かつてジブリのコマーシャルなども手掛けた泉津井陽一さんが務めています。

そして、高畑勲監督や宮崎駿監督と共に『太陽の王子 ホルスの大冒険』や『パンダコパンダ』『アルプスの少女ハイジ』などを作ってきたアニメーターの小田部羊一さんが、アニメーション時代考証を務めています。

それだけではなく、このドラマは実在した東映動画の面々を参考にしているため、高畑勲監督や宮崎駿監督をモデルにしていると思われるキャラクターも登場します。若かりし宮崎監督たちが過ごした、当時のアニメ業界の描写も見どころとなります。

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