筆の里工房「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」日本全国を巡回している「近藤喜文展」が、5月28日(土)から、広島の「筆の里工房」にて開催されます。
『火垂るの墓』『魔女の宅急便』『紅の豚』『もののけ姫』などの原画をはじめ、唯一の長編監督作品で大成功をおさめた『耳をすませば』の絵コンテ、アニメーション原画やイメージボード、スケッチなど約500点が展示されます。



作品のイメージを膨らませるために手描きしたイメージボードも多数展示。また、惜しくも公開には至りませんでしたが、近藤さんが監督を務めた日米合作フルアニメーション『リトル・ニモ』のパイロットフィルなど、貴重な資料もお見逃しなく。

また、「近藤喜文展」開催前日に、スタジオジブリスタッフによるギャラリートークと交流会が行なわれます。

ギャラリートーク&交流会
日程:2016年5月27日(金)
時間:18:00〜20:00
場所:広島・筆の里工房
内容:ギャラリートーク(スタジオジブリプロデューサー:田中千義)、音楽会(姉妹Duo Mebius)、立食パーティーなど
参加費:PAL会員2000円(ジュニア会員1000円)、一 般3000円(小中高1500円)


近藤喜文展

期間:2016年5月28日(土)~8月28日(日)
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日(祝日の場合翌日)
料金:大人1000円/小中高生250円
場所:広島・筆の里工房


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