岸辺のふたり横浜みなとみらいの映画館・ブリリア ショートショート シアターで、2月17日から3月14日までの約1ヶ月間、「アカデミー賞ショートフィルムプログラム2016」と題し、米国アカデミー賞短編部門受賞作品の上映が行なわれます。
短編アニメーション部門受賞作『岸辺のふたり』を含む4作品が上映されます。



『岸辺のふたり』は、岸辺からボートに乗って行ってしまった父と、遠い日の父の面影を求めて、最後に別れた場所である岸辺を娘は訪れ続ける少女の物語。少女から大人へ時は過ぎ、そのひたむきな想いはある奇跡を起こす。人が人を想い続ける切なくも美しい気持ちを、8分間の短編アニメーションにした感動作。

2016年の夏には、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督による最新作『レッドタートル』が公開されることもあり、日本でも注目が集まっています。
同作は、スタジオジブリがプロデュースとして参加し、鈴木敏夫プロデューサーや高畑勲監督も絵コンテ作り協力しています。その監督の代表作をスクリーンで鑑賞できる貴重な機会となりました。

アカデミー賞ショートフィルムプログラム 2016
上映期間:2016年2月17日(水)~3月14日(月)
場所:横浜みなとみらい・ブリリア ショートショート シアター

岸辺のふたり HDリマスター版
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット作品集

2001年の米国及び英国アカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞したオランダの映像作家・マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の作品集。『岸辺のふたり』「アロマ・オブ・ティー」「お坊さんと魚」「掃除屋トム」「インタビュー」とCM7作品を収録。

≫Amazonで詳細を見る
≫楽天で詳細を見る