魔女の宅急便ドバイを中心に自主制作映画などを上映する「シネマ・アキル(Cinema Akil)」の今冬シリーズに、宮崎駿監督の『魔女の宅急便』が登場します。
シネマ・アキルは、2014年に立ち上げられた映画のプラットホームで、アラブ首長国連邦で上映されていない世界中の映画を上映。地元の人々の希望を反映した上映を行なっています。



シネマ・アキルの共同設立者で代表のブセイナ・カズィムさんは、「過去の名作を含めた世界中の優れた映画を見たいというドバイの人々と実際の上映作品にはまだギャップがある。その差を埋める一助となりたい」とシネマ・アキルの存在意義を語りました。

『魔女の宅急便』をはじめ、宮崎駿監督のアニメーションはドバイでも知名度を得ており、カズィムさんは、そのほかの日本の映画についても、今後上映数を増やしていきたいと話しました。

『魔女の宅急便』は、アル・ザーカル・アベニュー内A4スペース内映画館で、2月5日~7日までの3日間にわたり上映されます。


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