ASKAさん逮捕の余波で、DVD、Blu-ray BOXの『宮崎駿監督作品集』から『On Your Mark』が削除されることが決まり、物議を醸していますね。
『On Your Mark』は、まだBlu-ray化されていないので、目当てにしていた人も多かったかと思います。人気がある作品だっただけに、宮崎駿作品の完全版と呼ぶには、物言いがついた商品になってしまいました。
そこで、これを機会に、ジブリ作品を単品で揃えるか、BOXを購入するべきか、比較材料を並べてみたいと思います。
ASKAさん逮捕の余波で、DVD、Blu-ray BOXの『宮崎駿監督作品集』から『On Your Mark』が削除されることが決まり、物議を醸していますね。
『On Your Mark』は、まだBlu-ray化されていないので、目当てにしていた人も多かったかと思います。人気がある作品だっただけに、宮崎駿作品の完全版と呼ぶには、物言いがついた商品になってしまいました。
そこで、これを機会に、ジブリ作品を単品で揃えるか、BOXを購入するべきか、比較材料を並べてみたいと思います。
5 月21日に『夢と狂気の王国』のDVD&Blu-rayが発売されることに合わせて、砂田麻美監督のインタビューが、テレビドガッチにて公開されています。
制作秘話や、本編に加えて映像特典も満載のDVD&Blu-rayの見どころについて、砂田監督が語っています。
昨年、長編アニメーション映画の舞台から「引退」を宣言した宮崎監督に対して、自身の作品の記者発表で宮崎監督の引退について「宮さんが引退撤回しても驚かないでください」とコメントした高畑監督。長年、アニメ界を牽引し、東映動画時代の先輩・後輩でもあるこのふたり。
両監督に、彼らを支え続けた鈴木敏夫プロデューサーを加えた鼎談が、高畑勲著『映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで』に収録されています。
『世界名作劇場』が、来年の1月に放送40周年を迎えるにあたり、新作オープニング映像付きでCS放送局・キッズステーションにて放送されます。新作オープニングを手掛けるのは、日本アニメーションの佐藤好春さん。初期のスタジオジブリ作品に関わった方です。佐藤さんのインタビューの中で、スタジオジブリにまつわる話の部分だけ、抜粋させていただきます。
今年の6月18日に(7月2日に延期されました)、『宮崎駿監督作品集』が発売されますね。宮崎監督の作った長編アニメーションが、すべて収められた豪華ボックスとあって、お値段も高価なものとなっています。ファンとしては、是非購入したい商品ですが、できるだけ安く手に入れたいところですよね。
そこで、価格の安いお店を調べてみたところ、「ぐるぐる王国DS」さんが47,628円と安値が付けられています。
今夏公開の『思い出のマーニー』情報が、だいぶ出てきているので、このページにまとめておきます。
昨年は、宮崎駿監督が引退しましたし、高畑勲監督もおそらく今後長編アニメーションは作りそうもないので、新生ジブリの幕開けとなりそうですね。
米林宏昌監督からも、意気込みを感じる発言が出ているので楽しみです。
ファンが描いた、ジブリ作品の男女が入れ替わったイラストが、カッコ良すぎと話題になっています。
ワイルドなイケメンになってしまったサンと、宝塚風のハウルのクオリティが高いですね。
そのほかに、ディズニー作品でも男女入れ替わりのイラストが描かれています。
6月18日に「ルパン三世 カリオストロの城」から「風立ちぬ」まで、宮崎駿監督作品11タイトルを集めたBlu-ray/DVD-BOX『宮崎駿監督作品集』が発売されることに合わせて、AV Watchリサーチにて、「11タイトルの中で、一番好きな作品」のアンケートが行なわれました。
海外のアーティストたちが遊びで描いた、ジブリ作品のポスターが、まるでイメージが違っていて面白いです。外国のセンスだと、ホラー映画か、ダークファンタジーのテイストになることが多いですね。
世界中で人気のジブリ作品は、日本と同様に、二次創作で遊ばれているようです。

先日、新宿のバルト9で開催された、「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」が特別企画、「これが出発点だ。」に行ってきました。
宮崎駿監督と高畑勲監督の原点となる、『太陽の王子ホルスの大冒険』『カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』の3作品が劇場上映され、今回の特別上映用のパンフレットが配布されました。
バルト9限定のイベントのため、参加できなかった方も多いと思うので、パンフレットをご紹介します。