
昨日、アメリカで行われたアカデミー名誉賞の受賞記者会見の模様を文字に起しました。賞に対する関心のなさがよく伝わってくる、宮崎駿監督らしい会見となりました。アカデミー賞の受賞よりも、モーリン・オハラさんに会えたことの驚きと喜びが大きかったようです。オスカー像の扱いには、爽快感がありました。

昨日、アメリカで行われたアカデミー名誉賞の受賞記者会見の模様を文字に起しました。賞に対する関心のなさがよく伝わってくる、宮崎駿監督らしい会見となりました。アカデミー賞の受賞よりも、モーリン・オハラさんに会えたことの驚きと喜びが大きかったようです。オスカー像の扱いには、爽快感がありました。

庵野秀明監督が30日、第27回東京国際映画祭が開催中のTOHOシネマズ 日本橋で行われたトークショーに登場。自身の結婚式で宮崎駿監督が行ったスピーチについて「庵野は昔、風呂に入らなかった、ゴキブリと寝ていたとか、親戚もいるのに、余計なことばかり、ずーっと話していた。お願いですから、やめてください……となった」と秘話を明かしました。
『かぐや姫の物語』が、9月にトロント国際映画祭で上映されました。高畑勲監督も出席し、上映前の舞台挨拶に登場。上映後は、高畑監督のインタビューが行われました。これも通常より長く、熱心なやりとりとなり、10月の北米公開に向けて弾みがついたのではないでしょうか。
『山賊の娘ローニャ』で初めてのテレビアニメーションシリーズに挑戦する宮崎吾朗監督が、今作への思いと父・宮崎駿、そして自らの進むべき道について語りました。
「これまでの3DCGは、人間を表現することが苦手で。今回は、セルルックという、手描きのセルアニメーションと同じような見た目でどこまでできるかだと思っています」と、その難しさについて話す。

10月23日から31日まで開催される「第27回東京国際映画祭」で、庵野秀明監督の大型特集上映「庵野秀明の世界」が開催される。学生時代に制作した1978年の作品から、2012年公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」まで50作品以上を上映する企画で、「時間がたってから見ると、お客さんの目線で見ることができる。面白いことやっていたな、というのが素直な気持ち」と語る庵野監督に、これまでの活動や今後について聞いた。
『風立ちぬ』と『かぐや姫の物語』のブルーレイ&DVD発売を記念して、鈴木敏夫プロデューサーと作家・作詞家として活躍する、秋元康さんが「エンターテインメントのこれから」をテーマに対談を行いました。司会進行は、お馴染みの日本テレビの依田謙一さんです。対談の模様は、ニコ生でも中継され、現在もプレミア会員は視聴可能となっています。
『風立ちぬ』と『かぐや姫の物語』のブルーレイ&DVD発売を記念して、鈴木敏夫プロデューサーと作家・作詞家として活躍する、秋元康さんが「エンターテインメントのこれから」をテーマに対談を行いました。司会進行は、お馴染みの日本テレビの依田謙一さんです。対談の模様は、ニコ生でも中継され、現在もプレミア会員は視聴可能となっています。

1995年に宮崎駿監督が作った、CHAGE and ASKAのプロモーション・フィルム『On Your Mark』製作当時の宮崎駿監督、CHAGE and ASKAの貴重なスリーショットによる対談があります。
『On Your Mark』は、宮崎監督が『もののけ姫』の製作前に息抜きとして作った、とても珍しい作品です。宮崎監督のブルーレイBOXに収録されず、騒ぎになったのが記憶に新しいですね。
細田守監督の『時をかける少女』が東京国立博物館で、10月10日と11日の2夜にわたり野外上映されます。
初日には、同作のプロデュースを担当した渡邊隆史、齋藤優一郎らが出演するトークショーも開かれます。同イベントを記念して、今回渡邊のインタビューが行われました。徳間時代の上司であった、鈴木敏夫プロデューサーに憧れて、『時かけ』を手掛けていたことを明かしました。
押井守監督と鈴木敏夫プロデューサーのトークイベントが、新宿ピカデリーで行われました。押井監督は登壇するや、「聞きたいことは、ただ1つ。ジブリ、どうするつもりなの?」と質問。鈴木プロデューサーは「パトレイバーの話、するんでしょ?」ととぼけるも、押井監督からは「そんな話、聞いてない。どうするも、こうするも、リストラも必要だろうけど、リストラしたいから、こうするの?」と、スタジオジブリがアニメーターをリストラしていると暴露した。