「日刊サイゾー」に押井守監督のインタビューが掲載されています。
テーマは、アニメーションと写真の関係について語ったもの。その中で、スタジオジブリと庵野秀明監督についても言及しています。押井監督は、自身を画角でアニメを作ると踏まえたうえで、庵野監督も同じタイプとのこと。作画や動画のリズムを重視するジブリの後継者ではないと指摘しました。
「日刊サイゾー」に押井守監督のインタビューが掲載されています。
テーマは、アニメーションと写真の関係について語ったもの。その中で、スタジオジブリと庵野秀明監督についても言及しています。押井監督は、自身を画角でアニメを作ると踏まえたうえで、庵野監督も同じタイプとのこと。作画や動画のリズムを重視するジブリの後継者ではないと指摘しました。
宮崎駿作品の名場面を集めたトリビュート動画が、vimeoにアップされています。
この映像を制作したのは、フランス人のAlexandre Gasullaさんという方のようです。宮崎作品の印象的な場面が、センスよく編集されています。
宮崎駿監督の、長編引退の発表を受けて作られたようです。
現在、ジブリが関わった展覧会が、各地で実施されています。新潟、愛媛、熊本、兵庫、長野の5か所で、6つの展覧会が開催されています。同時期に、これだけ開催されるのは初めてだと思います。芸術の春でしょうか。
スタジオジブリ作品の制作は、まだまだ先になりそうですが、展覧会等でジブリの存在を身近に感じることができますね。
スタジオジブリが発行するフリーペーパー『熱風』の今月号ですが、読み応えのあるボリュームとなっています。いや、毎号読みごたえはありますが……。
特別収録として、『山賊の娘ローニャ』を作り終えたばかりの、宮崎吾朗×川上量生×土橋圭介の座談会が掲載されているほか、先日TBSラジオで放送された、宮崎駿監督のインタビューが収録されています。
3月7日から新潟市マンガ・アニメ情報館にて開催されている、「思い出のマーニー 米林宏昌原画展」にて、米林宏昌監督のサイン会が、4月11(土)に行なわれます。
当日、10時から、会場内ショップにて『米林宏昌画集 汚れなき悪戯』もしくは『思い出のマーニー』DVD・ブルーレイの いずれか1点以上をお買い上げの方、先着50名が参加できるイベントです。
ピアニストのジョバンニ・ミラバッシ氏が、日本のアニメソングをピアノ・トリオ編成で新レコーディングした『Animessi ~Le Chateau dans le Ciel~』(『アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~』)を発売。今作に収録されるのは、ミラバッシ本人が選んだスタジオジブリ作品を中心とした名作アニメソングの数々。

宮崎駿監督がデザインを手がけたマスコットキャラクターとロゴマークをまとめました。
先日、三鷹のキャラクター「POKI」が三鷹市の住民票に掲載されることがニュースになりましたが、宮崎監督はその他にも数々のキャラクターデザインにかかわっています。

「アゴが」「アゴ長い」「アゴ……」そんなツイートが、このところ相次いでいます。
発端は、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』のテレビ放映。地上波オンエアされるとあって、早くから話題に上っていましたが、ふたを開けてみれば多くの視聴者が気になったのは「アゴ」。
『思い出のマーニー』のDVD・ブルーレイ発売記念として行われた、米林宏昌監督と高橋大輔さんの対談を文字に起しました。同作は、3月18日が発売日となっており、CMでは映画の主題歌にのって、本編映像が投影されたリンクを高橋さんが滑っています。映像は、公式サイトにて公開されています。