
ジブリ作品の中でも、最もアクション要素の強い『もののけ姫』。片や、日常生活をベースに、思春期の心の動きを描いた『耳をすませば』。対極にあると思われる両作品ですが、宮崎駿監督によると「同じ基盤に立ってる」といいます。
どのような思いで、この両作品は作られたのでしょうか。

ジブリ作品の中でも、最もアクション要素の強い『もののけ姫』。片や、日常生活をベースに、思春期の心の動きを描いた『耳をすませば』。対極にあると思われる両作品ですが、宮崎駿監督によると「同じ基盤に立ってる」といいます。
どのような思いで、この両作品は作られたのでしょうか。
8月5日(金)21時より、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」にて、宮崎駿監督の『もののけ姫』が放送されます。
同作がテレビ放送されるのは、2014年7月以来2年ぶり、9回目の放送。いずれも高視聴率を記録しています。
放送に備えて、今一度『もののけ姫』情報をおさらいくださいませ。

7月16日(土)より、いよいよジブリ美術館がリニューアルオープンします。
同館は、5月9日から7月14日まで、修繕作業のため長期休館していました。
オープン前日の15日(金)には、関係者やメディアを招いた「化粧直し特別内覧会」が開催されています。

宮崎駿監督の『となりのトトロ』といえば、これまでにネットで都市伝説のような裏設定が、いくつも語られてきました。
しかし、公式に語られた設定ではなく、妄想から広まった噂話のものばかり。サツキとメイは死んでいたという、都市伝説を鈴木さんが否定していたのも、記憶に新しいところ。
「Deviant Art」というサイトに、色紙のコラージュでジブリの世界を表現した作品があります。作品を投稿しているのは、botjiraさん。どれも、手作りならではの温もりがあって、ポストカードにすると良さそうなものばかりです。
「Deviant Art」には、ジブリ作品のほかにも、いろいろなコラージュ作品がアップされています。
『熱風』3月号は「人工知能」特集として、グーグルアースの開発者で、現在イングレスを開発しているジョン・ハンケさんと、川上量生さん、鈴木敏夫さんの対談が掲載されています。
また、先日行われた、宮崎駿監督の講演会「全生園で出会ったこと」で語られた、完全版が掲載されています。
版画家・川瀬巴水の作品に触発されて描かれた、スタジオジブリ作品のポスターがあります。
描いたのは、海外のイラストレーター、Bill Mudronさん。
川瀬巴水の構図や版画の質感などからインスピレーションを得ているようです。

『熱風』2月号に特別企画として、野坂昭如さんの追悼文が掲載されています。
野坂さんは『火垂るの墓』の原作者として知られ、同作をアニメーション映画化した高畑勲監督と、鈴木敏夫プロデューサー、評論家の坪内祐三さんが追悼文を寄せています。
アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー、アルフォンス・マリア・ミュシャ。多くのポスター、装飾パネル、本の挿絵、カレンダーなどを制作しており、20世紀初頭に大活躍しています。
名前は知らなくても、作品を見たことがある人は多いのでは。

宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』と『魔女の宅急便』が、今月2週連続で放送されることに伴い、テレビ放送のたびに“バルス祭り”と呼ばれる現象が、TwitterをはじめとするSNSで起きていることについて、鈴木敏夫プロデューサーがコメントを寄せています。