Category: ジブリニュース (page 409 of 414)

日本では公開できない幻の作品『黒澤 その道』に宮崎駿が出演!

日本では公開できないドキュメンタリー作品『黒澤 その道』に、宮崎駿監督が出演しています。

24日、六本木ヒルズを中心とした会場で開催されている第24回東京国際映画祭にて、「巨匠へのオマージュ」として特別上映中の映画『黒澤 その道』のカトリーヌ・カドゥー監督が登壇し、黒澤明監督との思い出やエピソードなどを語り、観客からの質問にも笑顔で応じた。

映画『黒澤 その道』は、マーティン・スコセッシ、ベルナルド・ベルトルッチ、宮崎駿、クリント・イーストウッドら、世界の巨匠とうたわれる11名の監督が、黒澤作品の魅力を語るドキュメンタリー。

カドゥー監督は、翻訳家の第一人者として活躍しているが、いざメガホンを取るにあたって、「ものすごく勇気がいった」そう。「映画を作りたい、わたししか作れない映画を作る、というところから勇気が沸いてきた。わたし自身、なぜ黒澤先生が全世界に愛されているのか、また理解されているのかを知りたくて作りました。『わたしがやらねば』と思った」と情熱的に語った。その結果、「この映画を撮ったことで、黒澤先生の死からやっと立ち直れた」という。

残念ながら、日本では権利の問題で上映できず。フランスでは、9月30日にCINE+Classicで放映が決まっています。

宮崎駿&スコセッシ&イーストウッドら出演の『黒澤 その道』、制作理由をカトリーヌ・カドゥー監督が明かす!
http://www.cinematoday.jp/page/N0036367

11月5日、宮崎吾朗監督の講演会のお知らせ

「スタジオジブリ・レイアウト展」開催中の松本市美術館にて、宮崎吾朗監督が講演会を行ないます。

吾朗監督は、東京展(2008年7月~9月)で展示監修を担当。
「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の制作を通じて感じたレイアウトの重要性や、制作秘話、信州大学在学中の思い出などなどをお話する予定です。

希望者は抽選となります。
 

講演会詳細

11/5(土)15:00~ 松本市美術館 講座室にて
抽選でペア50組100名様まで

<お申し込みはこちらから>
https://www.tsb.co.jp/layout/lecture.html

『本へのとびら』10月21日発売

本日、岩波書店から宮崎駿著『本へのとびら』が発売されました。
宮崎駿監督が、岩波少年文庫の魅力を語ります。

「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。自らの読書体験、挿絵の素晴らしさ、アニメと本との関わり、そして震災後の世界について──。アニメーション映画界のトップランナーとしてつねに発言を注目される著者が、お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに、本への、子どもへの熱い思いを語る一冊。

つづきを読む

『フレデリック・バックの映画』富山市で上映

フレデリック・バックの作品集『フレデリック・バックの映画』が11月5日から富山市のフォルツァ総曲輪で上映されます。

上映作品は、「木を植えた男」「大いなる河の流れ」「クラック!」「トゥ・リアン」の4作です。

 
フォルツァ総曲輪
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/

フレデリック・バックの映画
http://www.ghibli-museum.jp/back/

スケッチトラベル7万ユーロで落札

「スケッチトラベル」のスケッチブックが、ベルギーでチャリティオークションにかけられました。
3万ユーロから始まった競りは、最終的に7万ユーロ(約739万円)で落札されたそうです。
フランスでは既に、このスケッチトラベルが本になって発売されているそうで、その感想が、「ナリナリドットコム」というサイトに載っています。
日本での発売が待ち遠しいですね。

つづきを読む

熱風10月号 クリエイターが語る震災

スタジオジブリが発行しているフリーペーパー、「熱風」10月号を貰ってきました。
今月号の特集は、「3.11後、作り手の課題」でした。

作家や漫画家、映画監督による、震災についてのインタビューやエッセイが寄せられています。

 
つづきを読む

「ジブリ日誌」から「野中くん発 ジブリだより」

スタジオジブリ公式サイトの「ジブリ日誌」が終了してしまいましたが、これからは毎月、スタジオジブリ取締役制作業務部長の野中晋輔さんによる「野中くん発 ジブリだより」にて情報発信をしていくようです。

今月は、「コクリコ坂から」が韓国で封切られたときの様子や、トロント映画祭の話などを紹介しています。

つづきを読む

東京アニメアワード『借りぐらしのアリエッティ』が5部門受賞

10月10日、東京ビッグサイトにて、東京アニメアワード表彰式・功労賞顕彰式が開催されました。

ノミネート部門では、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』が、アニメーション・オブ・ザ・イヤー、国内劇場映画部門優秀作品賞、監督賞、美術賞、音楽賞とあわせて5部門を受賞しています。

美術賞の武重洋二さん、吉田昇さんは次回作の制作に入っているため、セシル・コルベルさんはフランスにいるため来場はなかったが、米林宏昌監督、スタジオジブリの野中晋輔さんが受賞の挨拶をした。

米林監督は「『借りぐらしのアリエッティ』は沢山の人に観て貰えた、この作品は幸せ」とその喜びを語った。また、先の震災についても触れ「震災前の作品なので、今の世の中にも通じるかと考えた」と、そして「通じるところがあるのじゃないかと思った」と話す。

つづきを読む

押井守がスマートフォン・タブレット向けのコンテンツに進出

押井守監督が、スマートフォンやタブレット向けのコンテンツに進出するようです。
コミックとアニメを融合したコンテンツが、どういったものか想像つきにくいですが、押井さんのドタバタコメディは是非見てみたいですね。

しかし、押井作品とは思えないキャラクタデザインです。

「攻殻機動隊」「スカイ・クロラ」などで知られるアニメ界の巨匠、押井守監督(60)らがデジタルメディアに進出することが7日、分かった。
コミックとアニメを融合した新しいコンテンツで、携帯端末に触れたり、傾けたりすると動く。アイパッドでの配信をスタートにアイフォーンやアンドロイド携帯などで展開していく。

企画、原作を手がけたのは「ちまみれマイ・らぶ」。弱気な高校2年生が献血サイトで美少女と意気投合。実は彼女はホンモノの吸血鬼で、彼女のために献血に奔走するというコメディー。
押井監督は「アニメも映画も不況の昨今、このメディアは新たな可能性を秘めている。久々に『うる星やつら』以来のドタバタコメディーをやってみたい!」と意気込んでいる。

完成作は来年2月にフランスで行われる世界最大規模のクレルモンフェラン国際短編映画祭でお披露目し、以後、全世界配信する予定。

「ジブリ汗まみれ」のTwitter公式アカウント

TOKYO FMで放送中の「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」のTwitter公式アカウントができたようです。
アイコンは、なにやら鈴木敏夫さんが描いたという、ケムシのボロのようなマックロクロスケのようなキャラクター。
鈴木さんがつぶやくかどうかは、分からないとのこと。
今のところ、レンガ屋での出来事をスタッフの方がつぶやいています。

Twitter IDは”@renga_ya“です。

ラジオの感想なども、こちらのアカウントに送ると、直に鈴木さんに届くかもしれませんね。

前の記事へ 次の記事へ

© 2026 スタジオジブリ 非公式ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

Up ↑