東京ステーションギャラリーで開催されている「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」にて、生前に高畑勲監督が作品選定と展示方法について残した指示をもとに、ちひろの絵画の没入感をより深く体験できるコーナーが設けられています。
高畑監督は、いわさきちひろの熱心なファンでもあり、これまでにもドキュメンタリーや雑誌インタビュー、講演会などで彼女の作品について語っていました。
東京ステーションギャラリーで開催されている「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」にて、生前に高畑勲監督が作品選定と展示方法について残した指示をもとに、ちひろの絵画の没入感をより深く体験できるコーナーが設けられています。
高畑監督は、いわさきちひろの熱心なファンでもあり、これまでにもドキュメンタリーや雑誌インタビュー、講演会などで彼女の作品について語っていました。
スタジオジブリ作品のレイアウトを紹介する「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展」が、宮崎市の宮崎県立美術館で開催されています。
ジブリ設立以前の高畑勲・宮崎駿作品から、『思い出のマーニー』までのジブリ作品など33作品のレイアウトが約1500点並びます。
花巻市の宮沢賢治童話村で8月25日・26日の両日に開かれる宮沢賢治を顕彰する「イーハトーブフェスティバル2018」にて、音楽家の久石譲さんと鈴木敏夫プロデューサーが出演することが決まりました。
歌手・声優の坂本真綾さんらも迎え、宮沢賢治作品の魅力に迫ります。
『天空の城ラピュタ』でポムじいさん役を演じた常田富士男さんが18日、脳内出血のため亡くなりました。81歳でした。告別式は近親者のみで行われるそうです。
常田さんは、TVアニメ『まんが日本昔ばなし』のナレーションを約20年間務めており、作品の象徴として親しまれていました。
今年の4月に亡くなった高畑勲監督を追悼する企画展が、『おもひでぽろぽろ』のモデル地となった山形の高畑町・浜田広介記念館で19日より開催されます。
交流を深めた住民に監督が贈ったセル画や色紙などを9月2日まで展示されます。
ネットショップ大手のアマゾンでは、有料会員向けのプライム会員サービスを展開しており、年に1度プライム会員向けのビッグセール「プライムデー」を開催。「プライムデー2018」は7月16日より始まっています。プライムデー限定の目玉商品として、スタジオジブリで活躍した美術監督・山本二三さんの愛蔵版画集などが発売されています。
2016年のアヌシー国際アニメ映画祭で審査員賞と最優秀フランス作品賞をダブル受賞した『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』の先行上映会が、東京・ユーロスペースで行なわれ、セバスチャン・ローデンバック監督と『この世界の片隅に』の片渕須直監督が対談しました。
今年4月に82歳で亡くなった高畑勲監督作品の『おもひでぽろぽろ』の追悼上映会が、作品の舞台となった山形市高瀬地区の高瀬紅花ふれあいセンターで開催されました。地元住民ら約300人が参加し、高畑監督を偲びました。
地元有志らが企画し、スタジオジブリ協力のもと、紅花収穫が盛んなこの時期に開かれました。
スタジオポノックのオムニバス作品『ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間』で描かれる3作品のポスターが公開されました。
本作は、スタジオポノックが新たに送り出す短編アニメプロジェクト「ポノック短編劇場」の第1弾。また、14日には劇場前売券の発売が開始となりました。
「夏のスーパーアニメ祭り」と題して、金曜ロードSHOW!にて放送されるスタジオジブリ作品およびスタジオポノック作品の放送日程が発表されました。
まず、第1弾は細田守作品から『時をかける少女』が7月20日、『バケモノの子』は7月29日に放送されます。