高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展スタジオジブリ作品のレイアウトを紹介する「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展」が、宮崎市の宮崎県立美術館で開催されています。
ジブリ設立以前の高畑勲・宮崎駿作品から、『思い出のマーニー』までのジブリ作品など33作品のレイアウトが約1500点並びます。



本展は、2008年に東京で開幕し、韓国、香港、パリで開かれてきました。今回は22会場目で、国内開催は宮崎会場が最後となります。

レイアウトは、鉛筆で描かれた画面構成の設計図で、登場人物の動きや背景、カメラの撮り方の指示などを1枚の紙に記してシーンごとに作られます。

『千と千尋の神隠し』はレイアウトを壁一面に拡大して展示。同美術館の担当者は「国内で鑑賞できる最後のチャンスなので、ジブリファンはぜひ足を運んでほしい」と話しています。会期は9月17日まで。

高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展
日程:2018年6月16日(土)~ 9月17日(月・祝)
時間:10:00~18:00(展示室入場は17:30まで)
場所:宮崎県立美術館
休館:月曜日(祝日を除く)


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