映画『わたしは光をにぎっている』が11月15日に公開されることに向けて、スタジオジブリから鈴木敏夫さんがコメントを寄せました。
本作は、祖母の入院を機に上京した20歳の宮川澪を主人公とする物語。銭湯で働きながら、都会の暮らしに喜びを見出し始める澪を松本穂香さんが演じています。
映画『わたしは光をにぎっている』が11月15日に公開されることに向けて、スタジオジブリから鈴木敏夫さんがコメントを寄せました。
本作は、祖母の入院を機に上京した20歳の宮川澪を主人公とする物語。銭湯で働きながら、都会の暮らしに喜びを見出し始める澪を松本穂香さんが演じています。
宮崎駿監督の漫画版『風の谷のナウシカ』を題材とした「新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』」のチラシビジュアルが公開されました。
チラシビジュアルには、尾上菊之助さんがナウシカに扮し、中村七之助さん扮するクシャナがお目見えとなっています。
「新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』」は、12月6日から25日まで東京・新橋演舞場で上演されます。
「東京アニメアワードファスティバル2016」の長編アニメーション部門でグランプリを受賞し、高畑勲監督が日本での公開を望んでいた『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』が、ミニシアターのユジク阿佐ヶ谷で11月2日(土)より上映されます。
これまで東京では東京都写真美術館ホールのみの上映でしたが、公開劇場が拡大されました。ユジクでは、日本語吹き替え版の上映も予定されています。
宮崎駿・スタジオジブリの数々の作品で声優を務めた島本須美さんが、10月23日にコンセプトアルバム「sings ジブリ リニューアル ピアノ バージョン」をリリースします。
このアルバムは島本さんの声優デビュー40周年を記念して制作されたもので、2009年発売のアルバム「島本須美 sings ジブリ」収録曲のボーカルトラックはそのままに、バックトラックのみピアノアレンジが施されています。
これまでストリーミング配信などのネット試聴ができなかったスタジオジブリ作品が、ワーナーメディアが2020年春から始める「HBOマックス」で視聴できるようになります。
ワーナーメディアと北米で配給を担当しているGキッズは、20本を超えるジブリ作品のほぼすべてがHBOマックスの開始に合わせて配信されると発表しました。
スタジオジブリの歩みをふり返る「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで」が、11月30日(土)から岩手県立美術館で開催されます。
現在、各種プレイガイドにて前売り券が発売中。なお、本展はこの岩手県立美術館の展示をもって巡回が終了します。「ジブリの大博覧会」が観れる最後のチャンスとなります。
宮崎駿監督の長編初監督作品『ルパン三世 カリオストロの城』が文春ジブリ文庫、シネマ・コミックで発売されました。
オリジナル新編集により映画の全セリフ全シーンを掲載したコミック完全版です。
映画の世界を忠実に再現し、持ち運びにも便利な文庫版と、電子書籍版の両方で発売となります。
現在「どんぐり共和国」では、鈴木敏夫プロデューサーが執筆したノンフィクション小説『南の国のカンヤダ』が販売されています。
これまでも、一部店舗で展示されていた鈴木プロデューサーの色紙が好評のため、どんぐり共和国3店舗、池袋店、鎌倉店、ららぽーと横浜店にて、鈴木プロデューサー直筆の色紙第三弾が展示されます。
これまで好評だったスタジオジブリとフランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司さんとのコラボレーション第4弾とし、新作が発売されました。
鈴木敏夫さんがラベルを書いた「cuvée kurosuke」は、全国のワインショップや百貨店にて発売中です。
ジブリ学術ライブラリーSPECIALから、『池澤夏樹映像作品全集』が発売されます。
鈴木敏夫プロデューサーが感銘を受けた、後世に残すべき”言葉”と”人”『池澤夏樹 映像作品全集』シリーズNHK編、ポレポレタイムス社編、TBS編の全9作品が、10月から来年2月にかけて続々とリリースされます。