
スタジオジブリの絵コンテ本といえば、「絵コンテ全集」というシリーズがありますね。全作品の絵コンテが発売されている決定版です。
ところが、このシリーズが発売される以前にも、宮崎駿作品とジブリ作品の絵コンテ集は作られていました。

スタジオジブリの絵コンテ本といえば、「絵コンテ全集」というシリーズがありますね。全作品の絵コンテが発売されている決定版です。
ところが、このシリーズが発売される以前にも、宮崎駿作品とジブリ作品の絵コンテ集は作られていました。
スタジオジブリ作品のレイアウト画を集めた展示会「スタジオジブリ・レイアウト展」が、2017年4月20日から2017年6月18日にかけて山口県立美術館で開催されます。
『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』までのジブリ作品に加え、高畑・宮崎両監督がジブリ以前に手がけた『アルプスの少女ハイジ』や『未来少年コナン』など全33タイトルのレイアウトが一挙公開されます。
岡山県立美術館で開催されている「THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと~」に合わせた記念トークショーが、同美術館で開かれました。
アニメ・児童文学研究家のちばかおりさんが「世界名作劇場とその技術 テレビアニメの黄金時代を支えた人々」と題し、高い専門性と情熱に満ちた制作の舞台裏を語りました。

高畑勲監督が、都内で行われたドキュメンタリー映画『標的の島 風(かじ)かたか』のトークイベントに出席。同作の監督を務めた三上智恵さんと対談を行ないました。
高畑監督は、自身が手がけた『火垂るの墓』では「戦争は止められない」という見解を示しています。
詩人のアーサー・ビナードさんの新刊「知らなかった、ぼくらの戦争」に、高畑勲監督の対談が掲載されます。
同書は、ビナードさんが戦争体験者の証言を訪ね歩く、2015年4月から2016年3月まで文化放送で放送された「アーサー・ビナード『探しています』」を書籍化したもの。3月30日(木)に、小学館より発売されます。
高畑勲監督の実写ドキュメンタリー映画『柳川掘割物語』が、3月25日・26日にかけて神奈川の横浜市大倉山記念館で開催される「第10回大倉山ドキュメンタリー映画祭」で上映されます。
本イベントは予約優先制となっており、定員数に達すると入場不可となります。
ドバイで3月25日に、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が上映されます。
ドバイを中心に自主製作映画などを上映するプラットフォーム「シネマ・アキル」による一夜限りのイベント。ドバイの星空の下、屋外上映される毎年恒例のイベントです。
高畑勲監督の講演会「高畑勲が語る ちひろの魅力」が、4月16日(日) に安曇野ちひろ美術館で開催されます。
同美術館では、開館20周年記念として3月1日~5月9日まで、高畑監督が選出した、ちひろ作品を紹介する展示が行なわれています。今回の講演会は、その展示関連イベントとして開催されます。
2017年に開館20周年を迎える安曇野ちひろ美術館では、「開館20周年記念 Ⅰ」として3月1日から3つの展覧会が開催されます。
予定されているのは、「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ」、「奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」、「ちひろ美術館コレクション 旅する絵本」の3つの企画展示。
アニメーション界のアカデミー賞とも言われるアニー賞が、アメリカ・ロサンゼルスで発表されました。
長編アニメ賞インディペンデント部門で、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の『レッドタートル ある島の物語』が受賞しました。同作は、スタジオジブリ初の海外共同作品です。