庵野秀明総監督×樋口真嗣監督の『シン・ゴジラ』に登場する、シン・ゴジラ1号雛型が、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2016」の「特撮体験スタジオ~帰ってきた特撮博物館~」ブースでお披露目されました。1954年に公開された初代ゴジラのように小さな腕が特徴で、映画に登場するゴジラは、ひな型を基にCGで制作されたそうです。
庵野秀明総監督×樋口真嗣監督の『シン・ゴジラ』に登場する、シン・ゴジラ1号雛型が、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2016」の「特撮体験スタジオ~帰ってきた特撮博物館~」ブースでお披露目されました。1954年に公開された初代ゴジラのように小さな腕が特徴で、映画に登場するゴジラは、ひな型を基にCGで制作されたそうです。
スタジオジブリ作品のキャラクターグッズを扱う「どんぐり共和国」が、中国大陸で初となる店舗を上海でオープンします。
28日、報道陣に公開されたどんぐり共和国の上海1号店は、スタジオジブリ作品のキャラクターグッズ約900点を取りそろえています。
トンコハウスの第2作目となる『ムーム』が、「ショートショート フィルムフェスティバル」の「CGアニメーション部門」にノミネートされ、6月に日本で初上映されることが明かされました。
また、6月5日には、『ムーム』の上映に加えて堤大介監督によるトークイベントの開催も決まりました。
庵野秀明がともに総監督を務める映画『シン・ゴジラ』と『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのコラボレーション企画「ゴジラ対エヴァンゲリオン」から、“怪獣絵師”の異名をとる開田裕治が手掛けた、新ビジュアルが公開されました。
大阪・阪急うめだで始まった「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」の関連イベントとして、『耳をすませば』で月島雫役を演じた、本名陽子さんのトークショーが、5月4日に開催されます。
さらに、同日4日と5日の二日間に渡り『耳をすませば』の映画上映会も実施されることが決まりました。
『押井言論 2012-2015』の発売を記念して、押井守監督を迎えたトークイベント「Howling in the Night2016~押井守、《戦争》を語る」が、4月29日に東京・六本木の「アカデミーヒルズ49」で開催されます。また、この日は特別に同書の直筆サイン本を50冊のみ限定販売します。
ナウシカの愛機「メーヴェ」を再現した自作航空機が今年から、春から秋にかけて、市内中島町の滑空場「たきかわスカイパーク」に常駐することが明かされました。東京芸大の八谷和彦准教授が開発を進めており、これまでは千葉県野田市の河川敷を活動拠点にしていましたが、より飛行環境の整った同パークで活動を本格化させます。
高畑勲・宮崎駿両監督作品の画面設計図となる「レイアウト」を集めた「スタジオジブリ・レイアウト展」の開展式が、愛媛県美術館で行なわれ、招待された市内の学生や、幼稚園児らがジブリ作品の世界を楽しみました。本展は、23日に開幕し、6月19日まで開催されます。
日本全国を巡回している「近藤喜文展」が、4月27日(水)から阪急うめだギャラリーにて開催されます。
『火垂るの墓』『魔女の宅急便』『紅の豚』『もののけ姫』などの原画をはじめ、唯一の長編監督作品で大成功をおさめた『耳をすませば』の絵コンテ、アニメーション原画やイメージボード、スケッチなど約500点が展示されます。
宮崎駿監督の先輩アニメーターに、大塚康生さんがいます。
戦後日本のアニメの立ち上がりから業界を支えており、1958年の長編映画『白蛇伝』にアニメーターとして参加、その後は『太陽の王子 ホルスの大冒険』や『ルパン三世』『未来少年コナン』『じゃりン子チエ』など、高畑・宮崎作品を支えました。