押井守監督の最新作映画『ガルム・ウォーズ』日本語版が5月20日に公開されるのを前に、日本語版プロデューサーを務めたスタジオジブリの鈴木敏夫さんが、キャンペーンで名古屋市を訪れ、作品の見どころなどを語りました。
英語版は、昨年10月に北米で先行公開されています。
押井守監督の最新作映画『ガルム・ウォーズ』日本語版が5月20日に公開されるのを前に、日本語版プロデューサーを務めたスタジオジブリの鈴木敏夫さんが、キャンペーンで名古屋市を訪れ、作品の見どころなどを語りました。
英語版は、昨年10月に北米で先行公開されています。
山形美術館で開催されている「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」の来館者が5月6日に、2万人を突破しました。
2万人目の家族には、大場昭悦山形新聞社広告局長から『もののけ姫』の額絵と本展の図録が贈られました。
東京都現代美術館で開催されている、「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」が5月29日(日)で終了となります。
まだ行かれていない方は、この機会にご覧になっておくことをオススメします。
同展は、先月末より、金・土・祝の閉館時間が、通常の18時から20時まで伸びており、より訪れやすくなっております。
アニメーション映画監督の新海誠さんが、米「Variety」誌が選ぶ「2016年に注目すべきアニメーター10人」の1人に、日本人で初めて選ばれました。
新海監督は、アニメーターではありませんが、アニメーション制作者ということで受賞となったようです。
宮崎駿作品で、『紅の豚』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』と、続けて声優として出演した、役者の上條恒彦さんが、様々な現場で感じた監督と役者の関係の重要性について語っています。
『紅の豚』で演じたマンマユート団のボス役は、当初予定していた役者が断り、回ってきた役であることが明かされました。
ジブリ映画の曲などのおなじみの曲を演奏する、「ビッグバンド☆ジブリコンサート」が開催されます。
同コンサートは、地域の文化芸術レベルを向上させようと、文化会館が初めて実施する取組み。ビッグバンドと、綾瀬市内の中学生の共演により実施されます。
中国・上海で、スタジオジブリ作品の関連商品を販売する「どんぐり共和国」が、中国本土で初めてとなる店舗がオープンし、キャラクター商品の偽物があとを絶たない中国で、正規品の魅力をアピールして対策につなげたいとしています。
この店舗は、中国本土では初めて、スタジオジブリの作品の関連商品を公式に販売します。
中国の上海市中心部のショッピングセンター内に5月1日、スタジオジブリ公認のキャラクターグッズ専門店「どんぐり共和国」がオープンしました。
親子連れや、若いカップルらが長蛇の列を作り、入店制限が行われるほどの大盛況となりました。
スタジオポノックが手掛けた、工事現場の囲み装飾イラストを見てきました。
スタジオポノックは、スタジオジブリの西村義明プロデューサーが立ち上げた新会社。昨年、「JR 西日本 SUMMER TRAIN!」のキャンペーン映像を手掛けたことで話題となりました。
2000年に発表された、新海誠監督の短編『彼女と彼女の猫』を、新たな制作陣によって蘇らせ、2016年1月からは『彼女と彼女の猫 – Everything Flows -』としてテレビ放送されました。
本作が、新規カットを加えた「完全版」となって、5月21日(土)~27日(金)にかけて、東京・下北沢の映画館「トリウッド」にて1週間限定で劇場上映されることが決まりました。