シン・エヴァンゲリオン劇場版3月8日に公開された庵野秀明監督の新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開初日の興行収入が8億277万4200円だったことが、配給の東映の発表で明らかになりました。
観客動員は50万人を突破。平日ということを考えると、これまでのシリーズで最高のスタートを切っています。



2012年に公開されたシリーズ前作の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は土曜公開で、興収比123.8%、動員比121.7%という記録をあげています。『:Q』の最終興収は53億円を記録しているだけに、『シン・エヴァ』は今後の伸び次第では100億円の大ヒットも見えてきそうです。

本作は、当初2020年6月27日に公開される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言で延期され、新たに今年1月23日に公開日が決定したものの、2度目の緊急事態宣言で再延期。待ちわびた公開だけに、エヴァファンの熱も高く、初日のチケットは争奪戦となっていました。

また、本作のテーマソングを歌った宇多田ヒカルさんの『One Last Kiss』のMVが、3月9日にYouTubeで公開されました。
このMVは、宇多田さんが数名のスタッフとともにロンドン郊外で撮影したものを、庵野監督らが編集する形で作られています。


ジブリ情報配信中



関連記事