山本二三 五島百景スタジオジブリで美術監督として活躍した山本二三さんが、2010年よりライフワークとして始めた故郷である五島列島の風景画を描くという、「五島百景」がついに100点完成し、2021年5月には五島での展覧会「五島百景 五島列島展」が予定されています。
また、8月には長崎県美術館でも展覧会が開催される予定です。



2010年に始まった山本二三さんのライフワーク「五島百景」は、仕事の合間をぬって約20回の現地取材とアトリエでの制作を続け、約10年の歳月をかけてついに2021年1月4日に完成が発表されました。

企画の初期段階では、二三さんの出身地である五島市だけを描くつもりだったそうですが、「ほかの島も描くべきでは」という周囲からの意見があり、途中から五島列島全体が対象となりました。

そして、このたび開催予定の「五島百景 五島列島展」では、五島列島全体を美術館に見立てて、様々な島に「五島百景」の絵を展示するプロジェクトが計画されており、額装費等を集めるためのクラウドファンディングが実施されています。

支援内容・リターン等は、「CAMPFIRE」サイトにてご確認ください。

五島百景 五島列島展
日程:2021年4月29日(木)~6月13日(日)(予定)

場所(予定・詳細は後日発表):
福江島(山本二三美術館)、奈留島、久賀島(久賀島観光交流拠点センター)、椛島(椛島地区公民館・伊福貴診療所)、中通島(有川港ターミナル・ホテル マルゲリータ)、小値賀島、宇久島

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