竜とそばかすの姫

細田守監督作品の『竜とそばかすの姫』が香港で10月28日から公開開始されました。

日本では7月16日から公開され、3週連続で興行収入1位を記録し、公開1カ月で50億円以上の興行収入を記録しています。



香港での公開に先立ち、細田監督は「ベルは現代のインターネットを舞台にした新しい世界についての作品。もう一つの現実があるんだということを世界で初めて表明した作品かもしれない。これから僕らは現実とインターネットの両方を生きるような時代に入ってきた。そんな中、若い人を応援する作品になったと思う。ぜひ香港の皆さんにも楽しんでもらいたい」とコメントを寄せています。

会場では、舞台のモデルとなった高知県の景勝地や街並みを解説する資料なども配られました。
高知県は今後、香港でも同作品のモデルとなった各エリアを香港の旅行会社やメディアに紹介しながら、コロナ終息後、積極的に高知県への誘客を図っていきたいとしています。


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