庵野秀明

オンラインで開催されている「コミコン・インターナショナル:サンディエゴ」にて、同イベントの公式YouTubeチャンネルのインタビュー動画に庵野秀明監督が登場しました。



「エヴァンゲリオン」シリーズを完結させたばかりの庵野監督は、現在の心境を「(終わらせることができて)ホッとしている」と語り、「気が付いたら今年61歳になっちゃったので、61歳からはもうエヴァではなく実写映画を何本か作っていこうと思っています。実写の映像の作り方はアニメーションと全く違うんですよ。なのでアニメーションではできないことを実写でいろいろ描けていけるので、本当にそれは楽しみにしてます。もう実写でしかできないものをやりたい」と実写作品に携わっていくことを明かしています。

庵野監督の次回作は、『シン・仮面ライダー』と発表されており、公開は2023年3月を予定しています。


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