となりのトトロ「トトロの森30号地」が誕生しました。さいたま緑の森博物館案内所の付近にあり、絶滅危惧植物であるヒメザゼンソウの群生地に隣接しています。
道は未塗装ながら、自転車の通行があり、散策路として緑の森博物館を訪れる多くの人に利用されています。



この土地は緑の森博物館の区域に含まれており、埼玉県と土地所有者との間で緑地保全のための土地賃貸借契約が結ばれています。

これまでトトロの森は、東村山市の1か所を除き、他のすべては所沢市内に所在していました。本件は入間市における初めてのトトロの森となります。

この土地の地権者は、県に対して買い取りを要望していましたが、県は、公有地化の優先順位などの問題があり、すぐに対応できないという理由から、「トトロのふるさと基金」が取得することとなりました。

あっ、トトロの森だ!
そこは、クヌギやコナラが生えている雑木林です。スギの大木も見られます。
すぐ近くには堀口天満天神社があり、トトロがそっと顔をだしてくれそうな、そんな気がするところです。
狭山丘陵ナショナルトラスト運動の600日。

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