高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの高畑勲監督の故郷、岡山にて特別展「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」が8月1日に開幕することに先立って、開会式が7月31日に行なわれました。
式には、高畑勲監督のご長男、耕介さんをはじめ関係者らが参加し、テープカットで開会を祝いました。



特別展では、高畑監督の東映動画の入社時代から始まり、『太陽の王子 ホルスの大冒険』や『アルプスの少女ハイジ』など、歴史に残る名作がどのようにつくられたのか、制作ノートや絵コンテなど、多数の貴重な未公開資料も紹介しながらその足跡をたどります。

岡山県立美術館で1日から開催される「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」は、前期が9月8日まで、後期が9月21日~27日までとなっています。
一生に一度見れるかどうかの貴重な展示と、これまではあまり作られていなかった高畑作品グッズも充実の内容となっています。

コロナ対策のため事前予約制となっているので、予約は忘れずに!

「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」
前期:8月1日(土)~9月8日(火)
後期:9月21日(月・祝)~9月27日(日)
時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
※8月8日~15日、8月28日、9月25日は19:00まで開館
場所:岡山県立美術館


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