ちょっと前の記事ですが、『次郎長三国志』についての鈴木さんのインタビューがマイナビニュースに載っていました。
鈴木さん、『次郎長三国志』のプロモーションに、めちゃくちゃ力が入っていますね。宮崎映画の原点がここにあり、という紹介をされています。
是非、宮さんの『次郎長三国志』に対するコメントも聞きたいですね。



お気に入りのキャラクターは、森繁久彌演じる森の石松。鈴木はこのキャラクターを「一途で、ひたむきで、一所懸命で、けなげ」と表現するが、それこそまさに宮崎駿監督が映画『崖の上のポニョ』に至るまで描き続けてきた主要キャラクターの姿である。「改めてこのシリーズを見直すと、ここから来ているのかと思うし、まさに原点ここにありです。さらに宮崎監督より前で考えていくと、黒澤明監督に行き着き、そして現代では尾田さんの『ONE PIECE』にたどり着くわけです」。


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