「近藤喜文展」香川県立ミュージアム香川県でジブリの展覧会「この男がジブリを支えた。『近藤喜文展』」が、香川県立ミュージアムで8月4日に開幕しました。
近藤喜文さんは、スタジオジブリでは『火垂るの墓』や『魔女の宅急便』『もののけ姫』などで作画監督を手掛けた天才アニメーター。高畑勲監督や宮崎駿監督から厚い信頼を寄せられていました。



同展は、近藤喜文監督の『耳をすませば』の公開20周年を記念して開催。近藤さんが手掛けたアニメーションの原画やスケッチ、イメージボードなど約500点が展示されています。

スタジオジブリの星野康二社長は「苦労、挫折を乗り越えるたびに技術が洗練されたのが分かる。まさにジブリを陰で支えた仕事。多くの人に知ってもらいたい」と話しました。

8月23日(日)には、県立ミュージアムの側にある、史跡高松城跡の玉藻公園にて、『耳をすませば』の野外上映も実施されます。

近藤喜文展
会期:2015年8月4日(火)~9月27日(日)
時間:8月 10:00~19:00/9月 10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館:8月10日・17日・24日・31日、9月7日・14日
場所:香川県立ミュージアム 特別展示室
料金:一般 1,100円/大学・専門学校生 1,000円/小・中学・高校生 800円

『耳をすませば』野外上映
日程:2015年8月23日(日)
時間:19:30~21:30(雨天中止)
参加費:鑑賞、入園無料
場所:史跡高松城跡 玉藻公園 本丸跡 特設スクリーン


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