海獣の子供6月7日(金)に公開される『海獣の子供』と名古屋港水族館のタイアップが6月4日より開始されています。
久石譲さんが手がける劇中の音楽と、同水族館で人気となっているマイワシ35000匹によるトルネードによってコラボレーションしています。


タイアップとして企画展「映画『海獣の子供』公開記念 海獣展」も6月30日(日)まで行われ、映画のシーンのパネルが展示されています。



今回のタイアップにあたり『海獣の子供』を鑑賞した名古屋港水族館の館長は、「海洋生物の王者シャチを飼育する者から見ても、まさに子供達の夢や、未来への想像をかきたてられる内容で、次に何が来るのか、わくわくさせられる感動の連続でした」とコメントしています。

映画『海獣の子供』は音楽を『風の谷のナウシカ』から『風立ちぬ』までの宮崎駿監督作品を担当した久石譲さんが務め、元スタジオジブリのアニメーター・小西賢一さんが総作画監督・演出を担当。また、音響監督の笠松広司さんもジブリ作品を数多く手掛けています。

海獣の子供

久石さんによる映画『海獣の子供』の音楽で舞う35000匹のマイワシたちの姿は、7月14日(日)まで名古屋港水族館で見ることができます。

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