王立宇宙軍 オネアミスの翼

公開から35周年を迎えた『王立宇宙軍 オネアミスの翼』が4Kリマスター版となって、10月28日からリバイバル上映されます。
また、4Kリマスターメモリアルボックスが発売されることも発表されました。



本作は、関西のアマチュア映像集団「DAICON FILM」として活動してい山賀さんや、庵野さんたちがオリジナルの長編アニメーションの自主製作に取り組んでいたところ、それを知った宮崎駿監督が後押ししたたことで、劇場公開に至りました。本作がきっかけでGAINAXが設立されており、庵野秀明監督の原点ともいえる作品です。

4Kリマスターによるリバイバル上映は、山賀博之監督の監修のもと10月28日から開始されます。
さらに、4Kリマスターメモリアルボックス (4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc)が発売され、流通限定販売の特別限定版(税込1万5000円)、通常版(税込1万4080円)の2アイテムが登場。特別限定版には、絵コンテ集が付属されます。

特別限定版は、10月28日より上映劇場にて先行販売され、11月4日よりECサイトのA-on STORE、EVANGELION STOREにて販売。通常版は、11月25日より一般販売が開始されます。