ジブリパーク愛知県政策企画局は「愛・地球博記念公園設計技術協力業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、鹿島を優先交渉権者(施工予定者)に決定し、1259万5000円(税込)で契約したたことを発表しました。ECI(施工予定技術者事前協議)方式を採用して整備するジブリパークの第2期オープンとなる、もののけの里・魔女の谷エリアの実施設計に協力します。



ジブリパークは、2022年秋に先行オープンされ、翌23年に第2基オープン。「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」の5エリアで構成されます。

ジブリパーク

このうち、青春の丘、ジブリの大倉庫、どんどこ森の3エリアは22年秋に先行して開業。今回は3エリア開業の約1年後に供用する「もののけの里」と「魔女の谷」の後発2エリアの技術協力者が選定されました。

設計はスタジオジブリと、日本設計が担当。先行した3エリアの本体工事は鹿島の施工で、7月28日から本格工事が始まっています。後発2エリアは21年度から本体工事に着手する予定となっています。


ジブリ情報配信中



関連記事