ゲド戦記文春ジブリ文庫シリーズの最新刊『ジブリの教科書14 ゲド戦記』が4月7日に発売されました。
アーシュラ・K.ル=グウィン原作による、宮崎吾朗の初監督作品。宮崎駿作品へ大きな影響を与えた原作への思いや、制作時の秘話などを語った監督への新規ロングインタビューを収録されています。



主人公による「父殺し」に隠された意味や、不老不死を求める人の心の闇など、様々な角度から香山リカさん、栗原裕一郎さんらが作品を読み解きます。

ジブリの教科書14 『ゲド戦記』目次

ナビゲーター・阿川佐和子ー観るたびに、違った色彩を放つ

Part1 映画『ゲド戦記』誕生
スタジオジブリ物語
新人監督宮崎吾朗の『ゲド戦記』
鈴木敏夫 見事にスタッフの心を掴んだ宮崎吾朗のリーダーシップ
清水真砂子 もうひとつの風を待つ。 『ゲド戦記』映画化にむけて

Part2 『ゲド戦記』の制作現場
監督 宮崎吾朗ー“時代性”を抜きには作れなかった
宮崎吾朗ART WORKS
作画演出 山下明彦
作画監督 稲村武志ー新人監督との試行錯誤 ほか)

Part3 作品の背景を読み解く
特別収録 対談『ゲド戦記』をめぐって 河合隼雄×宮崎吾朗
栗原裕一郎 宮崎吾朗が『ゲド戦記』で本当に殺そうとしたもの
香山リカ 「父親殺し」の先にあるもの ほか

文春ジブリ文庫『ジブリの教科書14 ゲド戦記』
監督自ら製作秘話を語るインタビューも収録

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