宮崎駿 ジョン・ラセター本日、24日19時30分から、NHKにてジョン・ラセターとディズニーアニメーションスタジオを追ったドキュメンタリー番組「魔法の映画はこうして生まれる」が放送されます。これまで秘密のベールに包まれてきた制作現場に、世界で初めて長期密着取材。『アナと雪の女王』に続く最新作『ベイマックス』の作品づくりを追いながら、創作の秘密に迫ります。



同スタジオのすべてのクリエイティブを統括するのが、制作総指揮のジョン・ラセター氏だ。かつて、デジタル・スタジオ「ピクサー」を率い、斬新な3DCGを駆使して『トイ・ストーリー』『カーズ』『ファインディング・ニモ』などの世界的な超ヒット作を連発したCGアニメーションの世界的な巨匠。ラセター氏は、今、ディズニーとピクサーという世界最高峰の2つのスタジオのトップとして、映画界の注目を一身に集めている。

また、ラセター氏は『となりのトトロ』(1988年)を制作中のスタジオジブリを初訪問以降、「最も大きな影響を与えてくれた一人。並外れた想像力と創作力の持ち主」と宮崎駿監督を尊敬し、親交を続けている。番組では2人が2年前に京都を訪ねた時の映像も紹介。北山の山間を散策しながら、ラセター氏が「(『となりのトトロ』に出てくる)猫バスの停留所はどこにあるんですか?」と尋ねるなど、お茶目な一面も見せる。

ナレーションは、ジブリ作品『思い出のマーニー』(2014年)でヒロインの一人を演じた女優の有村架純が担当する。

ラセターさん、ありがとう
ジョン・ラセターと、宮崎駿監督の20年にわたる交友を記録したドキュメンタリー。二人の友情はもちろん、宮崎監督訪米のすべてや『千と千尋の神隠し』のアカデミー賞受賞に至るまでを丹念に描く。

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