有村架純女優の有村架純さんが、ナレーションを務めたドキュメンタリー番組「魔法の映画はこうして生まれる」の完成試写会に出席しました。
ジブリ作品では『思い出のマーニー』で声優に初挑戦した有村さんは、今回はナレーターとしてジブリと縁のあるディズニー・スタジオの裏側に迫る番組に参加。



有村さんは「世界で愛されるジブリさんと、世界で愛されるディズニーさんの現場を知ることが出来て、こんなに二度も素敵な事があるのかと凄く幸せ」と声を弾ませ、「ジブリさんはアナログな時間のかかる手作業でやられていて、ディズニーさんはコンピューターを使って3DCGを作り出す。それぞれの味があって凄くいい」と、経験者ならではの“世界で愛される2大スタジオ”の裏側を分析していた。

同番組は、ディズニー・アニメーション・スタジオに、世界で初めて約2年間の長期密着取材を敢行したドキュメンタリー。映画『トイ・ストーリー』『カーズ』などを手掛けたジョン・ラセターが統括する同スタジオで、最新作『ベイマックス』の作品作りを追いながら、その創作の秘密に迫る。

「魔法の映画はこうして生まれる ジョン・ラセターとディズニー・アニメーション」
放送:2014年11月24日(月)
時間:19:30(NHK)

ラセターさん、ありがとう
ジョン・ラセターと、宮崎駿監督の20年にわたる交友を記録したドキュメンタリー。二人の友情はもちろん、宮崎監督訪米のすべてや『千と千尋の神隠し』のアカデミー賞受賞に至るまでを丹念に描く。

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