鈴木敏夫

国際アニメーション映画協会が主催する「第49回アニー賞」において、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、生涯功労賞にあたる「ウィンザー・マッケイ賞」を受賞することが発表されました。



アニメーション界で最も栄誉ある賞の1つとされており、これまでに宮崎駿監督と高畑勲監督も受賞しています。

同賞はアニメーション映画の創始者とも言われている、ウィンザー・マッケイ氏の名前にちなんだもので、昨年は今 敏監督の受賞が発表され、話題にもなりました。

また、第49回アニー賞の各賞ノミネート作品が発表され、日本作品からは、細田守監督の『竜とそばかすの姫』、平尾隆之監督の『映画大好きポンポさん』、渡辺歩監督の『漁港の肉子ちゃん』が候補入りしました。

『竜とそばかすの姫』は、インディペンデント作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、アニメーション効果賞の計5部門にノミネート。『映画大好きポンポさん』と『漁港の肉子ちゃん』は共に、インディペンデント作品賞にノミネートされています。

受賞作品の発表、授賞式は2022年2月26日に、アメリカ・ロサンゼルスで開催されます。


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