アニメージュとジブリ展 鈴木敏夫の仕事宮城県石巻市に復興のシンボルとして来月開館する複合施設の記念イベントとして、スタジオジブリの原点をふり返る展覧会「アニメージュとジブリ展 みやぎ石巻展」を6月19日から開催することを発表しました。会期は9月12日まで。
石巻市や河北新報社、石ノ森萬画館を運営する街づくりまんぼうなどが実行委員会を主催します。



本展は、鈴木敏夫プロデューサーが1978年から約12年に亘り、編集に携わったアニメーション誌「アニメージュ」をピックアップし、制作の舞台裏やアニメーターらを紹介してきた雑誌の歩みをたどり、アニメーションの歴史やスタジオジブリ誕生の経緯などをふり返ります。

会場では、『風の谷のナウシカ』などの制作過程のスケッチや資料、ジブリの世界観を表現した造形物などが展示される予定です。

本展は、4月に東京で開幕し、その後、石巻市を含む全国8都市で巡回開催します。

アニメージュとジブリ展~鈴木敏夫の仕事~ 
それは、一冊の雑誌から始まった

東京会場
期間:2021年4月15日(木)~5月5日(祝・水)
会場:松屋銀座8Fイベントスクエア

宮城会場
期間:2021年6月19日(土)~9月12日(日)
会場:マルホンまきあーとテラス(石巻市複合文化施設)


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