アニメージュとジブリ展

スタジオジブリの原点を振り返る展覧会「アニメージュとジブリ展 一冊の雑誌からジブリは始まった」が、大阪・阪急うめだ本店で12月9日にて始まりました。



鈴木敏夫さんが編集に関わった創刊号から12年弱にわたる「アニメージュ」の内容をもとに、“編集者”としての仕事に着目。『機動戦士ガンダム』を軸としたアニメブーム、『風の谷のナウシカ』の成功、そしてスタジオジブリ誕生と『天空の城ラピュタ』制作までを辿ります。当時の資料やナウシカの背景美術のセル画などを展観しながら、スタジオジブリの原点をふり返ります。

アニメージュとジブリ展 一冊の雑誌からジブリは始まった
会期:2021年12月9日(木)~2022年1月10日(月・祝)
時間:10:00~20:00(入場は閉場の30分前まで)
※12/31(金)と最終日は18:00まで

会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー 阪急うめだホール
休館:2022年1月1日(土・祝)

料金:一般・大学生:¥1,500、中・高校生:¥1,000、小学生:¥600
※入場日時指定券


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