Category: ジブリ話 (page 64 of 67)

熱風10月号 クリエイターが語る震災

スタジオジブリが発行しているフリーペーパー、「熱風」10月号を貰ってきました。
今月号の特集は、「3.11後、作り手の課題」でした。

作家や漫画家、映画監督による、震災についてのインタビューやエッセイが寄せられています。

 
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宮崎駿が、”秋津三朗”名義で描いた漫画『砂漠の民』

宮崎駿監督が、若い頃に”秋津三朗”というペンネームで連載していた漫画があります。
「砂漠の民」という、シルクロードをめぐる民族紛争を描いた作品で、1969年9月から1970年3月にかけて「週刊少年少女新聞」で連載されていました。
漫画版「風の谷のナウシカ」や、「シュナの旅」の原点といわれる作品です。

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「スケッチトラベル」堤大介と宮崎駿の意外な繋がり

一冊のスケッチブックに、世界中のアーティストからイラストを描いてもらい、世界一貴重な画集を作るプロジェクト「スケッチトラベル」。先日、宮崎監督のイラストが登場して話題になっていましたが、「ほぼ日刊イトイ新聞」でも特集されています。

堤大介さんと糸井重里さんの対談のなかで、「スケッチトラベル」プロジェクトのあらましや、宮崎駿監督への想いなどが語られています。

連載の2回目「メイとの結婚。」では、ジブリファンにとっては面白い話があるので必見ですよ。堤さんと、宮崎駿監督の意外な繋がりが明かされています。

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東急百貨店の「写真で見る『コクリコ坂から』と横浜」を見る

渋谷の、東急百貨店で10月1日~10月12日まで開催されていた、「写真で見る『コクリコ坂から』と横浜の風景」を見てきました。

もう終了してしまったので、今更な感じもしますが……。

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「Sketchtravel TV」に宮崎駿が描いた“でっかい飛行機”が登場

「Sketchtravel TV」という海外のサイトに、ピクサーでアートディレクターを勤めた堤大介さんが、今年の1月にスタジオジブリを訪問したときの動画がありました。
宮さんは出演していませんが、宮さんの描いた飛行機のスケッチが、”5:30″あたりで見ることができます。

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宮崎駿監督 学生時代の投稿文

例によってネットで拾ったものなんですけども、宮崎駿監督が高校2年のときに書いたという文章を見つけました。
『世界の艦船』という雑誌に投稿した感想文のようなんですけども、どこからこの切抜きが出回ったんでしょうね。
こちらの詳細をご存知の方はいないでしょうか。情報お待ちしています。

なんにしても、とにかく、高校生でこの知識量は驚愕です。

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鈴木敏夫さん、自分の名言BOTへの感想

当方が勝手に作った、鈴木敏夫プロデューサーの名言BOT(”@toshchang_bot“)が、鈴木敏夫さんご本人にご覧いただけました。
お叱りを受けないか、ビクビクしていたのですが、「記憶を呼び起こすのにいいなぁ。勉強になるな」と言って頂けました。

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鈴木敏夫と石井朋彦

“Hoga Holic”サイトにて、石井朋彦さんのインタビューが公開されました。

石井朋彦さんは、以前スタジオジブリで鈴木敏夫プロデューサーに師事して、『千と千尋の神隠し』や、『ハウルの動く城』でプロデューサー補として活躍した方です。
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『わんわん明治維新』web掲載

ジブリの話と関係ないですけども、押井守原作で西尾鉄也作画の連載漫画『わんわん明治維新』がCOMICリュウのサイトにて掲載されています。
これが面白かったのでご紹介を。



オシイヌさんが、豊富な知識で、幕末のウンチクを語り倒すというマンガで、宮さんでいうところの『雑想ノート』のようなもんでしょうか。現在第六話で西郷さんのお話です。

最後には、宮崎監督も出てきたり……。

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少年マガジン別冊『宮崎駿 イメージボード集』

1983年に少年マガジンの別冊として発行された、「宮崎駿 イメージボード集」という本をご存知でしょうか。

若い頃の宮さんが、自身の映画の企画を立てるために描いた画集なのですが、その当時から、ラピュタや、トトロや、もののけ姫など、宮さんの代表作に結びつくイメージがすでに描かれています。
 
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