スタジオジブリが発行しているフリーペーパー、「熱風」10月号を貰ってきました。
今月号の特集は、「3.11後、作り手の課題」でした。
作家や漫画家、映画監督による、震災についてのインタビューやエッセイが寄せられています。
スタジオジブリが発行しているフリーペーパー、「熱風」10月号を貰ってきました。
今月号の特集は、「3.11後、作り手の課題」でした。
作家や漫画家、映画監督による、震災についてのインタビューやエッセイが寄せられています。
宮崎駿監督が、若い頃に”秋津三朗”というペンネームで連載していた漫画があります。
「砂漠の民」という、シルクロードをめぐる民族紛争を描いた作品で、1969年9月から1970年3月にかけて「週刊少年少女新聞」で連載されていました。
漫画版「風の谷のナウシカ」や、「シュナの旅」の原点といわれる作品です。
当方が勝手に作った、鈴木敏夫プロデューサーの名言BOT(”@toshchang_bot“)が、鈴木敏夫さんご本人にご覧いただけました。
お叱りを受けないか、ビクビクしていたのですが、「記憶を呼び起こすのにいいなぁ。勉強になるな」と言って頂けました。
“Hoga Holic”サイトにて、石井朋彦さんのインタビューが公開されました。
石井朋彦さんは、以前スタジオジブリで鈴木敏夫プロデューサーに師事して、『千と千尋の神隠し』や、『ハウルの動く城』でプロデューサー補として活躍した方です。
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1983年に少年マガジンの別冊として発行された、「宮崎駿 イメージボード集」という本をご存知でしょうか。
若い頃の宮さんが、自身の映画の企画を立てるために描いた画集なのですが、その当時から、ラピュタや、トトロや、もののけ姫など、宮さんの代表作に結びつくイメージがすでに描かれています。
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