にわかに、ひっそり、穏かに『ナウシカ2』の話題がふつふつと盛り上がっていますが、実現するにしても、まだまだ先になりそうですね。
まず、庵野監督の『ヱヴァンゲリヲン』が完結するのが何年後なんだ、という話もありますが、宮崎駿監督が現役であるうちは、実現しないような気もします。
にわかに、ひっそり、穏かに『ナウシカ2』の話題がふつふつと盛り上がっていますが、実現するにしても、まだまだ先になりそうですね。
まず、庵野監督の『ヱヴァンゲリヲン』が完結するのが何年後なんだ、という話もありますが、宮崎駿監督が現役であるうちは、実現しないような気もします。
「Cut」9月号の誌面に告知がありましたが、今秋に宮崎駿のインタビュー集・第2弾が発売されるようです。
2002年にロッキング・オンから発売された、『風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡』の続編です。
『崖の上のポニョ』から、今回の『風立ちぬ』までのインタビューが収録されるものと思われます。
早速、宮崎駿監督の3万文字インタビュー掲載の「Cut」9月号を買ってきました。
毎回のごとく「Cut」のインタビューは、濃い内容で読み応えがあります。
インタビューの内容は、新作『風立ちぬ』に関するものが大半を占めており、この作品が宮崎駿監督の長年(というか人生?)の集積から生まれた作品であることが語られています。
『風立ちぬ』を1分で振り返る動画なんてものがありました。
なんなんでしょうか、これは(笑)。
『風立ちぬ』の主要部分だけ取り出すと、なんだか菜穂子と二郎は、感情の安定しない精神疾患でもありそうな話になっていますね……。
スタジオジブリのプロデューサー見習いとしてジブリに入り、暗躍している川上量生さんですが、最近ではドキュメンタリ映画の『夢と狂気の王国』のプロデューサーや、宮崎吾朗監督と組んで映画の企画を進めるなど、活躍が目立ち始めています。
また、庵野秀明監督が率いる、「スタジオカラー」の取締役に就任するなど、動向が気になるところです。
エキレビの『風立ちぬ』のレビューで、面白い考察があります。
映画のなかで登場する帽子は、その人の「いるべき場所」を暗示しているというもの。
軽井沢で、菜穂子に向かって飛ばす紙飛行機には、絶対なんらかの意味があるはずだ、と思っていましたけども、まさか帽子にこんな意味があったとは。ちょっと感動。
スタジオジブリ・プロデューサー見習いの川上量生さんが、庵野秀明監督 率いる「株式会社カラー」の取締役に就任していたようです。
取締役となった経緯はまったく不明ですが、ここ最近の庵野監督とジブリの関係などを見ると、「ナウシカ2」の件と関係しているのかと想像が膨らんでしまいます。川上さんも、「ナウシカ2」の作成を熱望していましたし。
先日、『猫の恩返し』に出てくるケーキ屋さんのモデルとなったお店に行ってきました。東京・高円寺にあります。
作中で、ハルが子猫のユキにプレゼントしたクッキーを「おさかなクッキー」として、実際に作られているんですよ。
お店を経営してらっしゃる方は、最初はモデルになっていることを知らず、あるときお客さんから知らされて、驚いたんだそうな。
映画『風立ちぬ』のヒロイン、里見菜穂子のモデルとなった、矢野綾子さんがどんな人なのか、ずっと気になっていて、調べていたんですけども、ほんとうに情報が少なくて、分からないことだらけでしたが、ようやく詳しい情報を見つけました。
秦郁彦氏の著書、『昭和史の秘話を追う』の五章「作家・堀辰雄の周辺」に、彼女の詳細が書かれていました。一部抜粋します。
『風の谷のナウシカ』に登場する、メーヴェの実機を作った方がいます。
グライダーにエンジンを搭載して飛んでいます。これは凄い……。
いつナウシカみたいな人が現われても大丈夫ですね。