『もののけ姫』が7月4日にテレビ放送されるということで、もののけネタをひとつ。
いまでは国民的作家として認知されている宮崎駿監督ですが、『もののけ姫』以前は、そこまで広く知られていませんでした。アニメーション業界のなかでは不動の大監督ではあったものの、社会的には現在ほど発言力が高くなかったと記憶しています。
『もののけ姫』が7月4日にテレビ放送されるということで、もののけネタをひとつ。
いまでは国民的作家として認知されている宮崎駿監督ですが、『もののけ姫』以前は、そこまで広く知られていませんでした。アニメーション業界のなかでは不動の大監督ではあったものの、社会的には現在ほど発言力が高くなかったと記憶しています。
本日、『思い出のマーニー』の完成披露会見が行われ、情報がいくつか解禁されたようです。予告編がテレビ初公開されたほか、主題歌『Fine On The Outside』の新PVが公開されています。
また、『思い出のマーニー』公式サイトも更新されました。同サイトでは、「二枚のポスター」と題して、米林監督が描いた『マーニー』のポスターと、宮崎監督が描いた『クルミわり人形』のポスターを鈴木敏夫プロデューサーが解説しています。興味深い内容です。
動画サイト「You Tube」に宮崎駿監督が若いころの貴重なインタビューが上がっていました。
1989年5月に行われたインタビューなので、『魔女の宅急便』の公開を控えた時期のようです。
インタビュアーは、ジャーナリストの木村太郎さん。この当時は、NHKを辞めてフリーになった頃でしょうか。若い木村さんというのも、レア映像ですね。
動画が消えるといけないので、文字に起こしておきました。ファンからの質問に、宮崎監督が答える形式で行われたインタビューです。
現在、TSUTAYAでジブリの新作『思い出のマーニー』の主題歌『Fine on the outside』がレンタル無料なので、早速借りてきて聴いています。改めて思うのは、ジブリが選曲する主題歌には外れが少ないこと。そこで、これまでのジブリ作品の主題歌をまとめてみました。
映画のために作った曲じゃないものも、作品とのリンク率が高いことに感心してしまいますね。
新作『思い出のマーニー』で映画音楽を担当するのは、村松崇継さん。
高校在学中にピアノのソロアルバム『窓』でデビュー。国立音楽大在学中に映画『狗神』で初めて映画音楽を担当。これまでにかかわった、映画やドラマ、舞台などは50本以上。その中の2作の映画音楽に、西村義明プロデューサーは注目した。「『誰も守ってくれない』の歌曲に表れている包容力と神秘、『クライマーズ・ハイ』の勇壮で力強いテーマ。それらを聴いて、シンプルで印象的な、親しみやすいテーマ曲が作れる人だと思った」と語る。
新作『思い出のマーニー』の公開に先駆けて、TSUTAYAではプリシラ・アーンさんが歌う主題歌『Fine On The Outside』の期間限定無料レンタルが6月18日より実施されています。彼女の透明感溢れる歌声と良質な楽曲を広く提供すべく、スタジオジブリとヤマハミュージックコミュニケーションズの協力により今回の無料レンタルが実現しました。期間は7月16日までとなります。

「大きな風立ちぬ GIANT PAPER 宮崎駿とジョン・ラセターふたりのこと」を入手しました。
わかってはいたけれど、実際に見てみるとほんとうに巨大ですね。折り目をつけたくなかったので、持って帰るのに四苦八苦して、今度は読むのに一苦労。どうして、こんなサイズで作ったんでしょう(笑)。

宮崎駿監督の引退後の初仕事となった「クルミわり人形とネズミの王さま展」が、三鷹の森ジブリ美術館で現在開催中です。来年の5月まで開催されているので、まだ見に行っていない方は、期間内に足を運んでみてはいかがでしょう。
宮崎駿監督が、イラスト付きで描いた解説パネルをもとに、「クルミわり人形」を楽しむことができます。
先日行われた、鈴木敏夫プロデューサーとスパイク・ジョーンズ監督の対談を文字起こししました。
スパイク・ジョーンズ監督『her/世界でひとつの彼女』の公開を記念して行われたもので、内容は映画の話がほとんですが、「孤独」という現代性について『思い出のマーニー』と絡めて鈴木さんが話しています。
『夢と狂気の王国』のBlu-rayとDVDの発売に合わせて、砂田麻美監督のインタビュー記事が各媒体により行われています。複数記事が上げられているので、こちらのページにまとめてみました。
詳細はリンク先のページでご覧ください。今作で、砂田監督が伝えようとしたことや、裏話などが語られています。