20日に放送された、宮崎駿監督の長編アニメーション引退作『風立ちぬ』のテレビ視聴率が、19.5%であることが分かりました。ビデオリサーチの調査によるもので、関東地区の視聴率となります。
近年のジブリ作品のなかでは、高視聴率を記録しています。
20日に放送された、宮崎駿監督の長編アニメーション引退作『風立ちぬ』のテレビ視聴率が、19.5%であることが分かりました。ビデオリサーチの調査によるもので、関東地区の視聴率となります。
近年のジブリ作品のなかでは、高視聴率を記録しています。
第87回米アカデミー賞で長編アニメ部門にノミネートされていた『かぐや姫の物語』での受賞は惜しくも逃しましたが、アメリカのロサンゼルスで高畑勲監督と西村義明プロデューサーが会見を開きました。
同賞を受賞したディズニーの『ベイマックス』をはじめ、アニメーションの世界ではCGが全盛の時代。手描きのタッチにより、観客の想像力を引き出す作品づくりにこだわる高畑監督は、“平面アニメ”への強い思いを語りました。
日本時間の明日、23日にアメリカのロサンゼルスにて、第87回アカデミー賞 授賞式が行われます。
スタジオジブリからは、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が長編アニメ部門にノミネートされ、受賞の期待が掛かっています。そして、先日、ノミネートされた制作者のインタビューが合同で行われました。

先日のTBSラジオ「デイ・キャッチ!」の宮崎駿監督インタビューでは、『風立ちぬ』についての話も出ました。
宮崎監督は、何を想い『風立ちぬ』を作ったのか、そして何を伝えたかったのか、政治的な話を主軸にして語っています。このインタビューから、宮崎監督の中で鬱屈した、溜まりに溜まったものが解放された作品であることが分かりますね。
これまで当サイトでアップした『風立ちぬ』に関する記事をまとめました。
押井守監督や富野由悠季監督も、『風立ちぬ』の感想を漏らしています。
また、公開直後のメディアの情報なども今見ると懐かしいですね。
『風立ちぬ』は、宮崎駿作品のなかで、これまでにないほど、色々な作品を下地にしている映画です。
予備知識として知っておくと、より『風立ちぬ』が楽しめる本をご紹介します。参考までにどうぞ。
堀辰雄とトーマス・マンの小説は、共にサナトリウムを題材にしていますが、当時は結核が珍しくなかったということですね。

ついに、『風立ちぬ』がテレビ初放送となります。ということで、『風立ちぬ』にまつわる豆知識をまとめました。
同作は、実在の人物を下地にしているので、関連書籍による情報も豊富ですが、ここでは主に作品と直接的な情報を載せています。
ネタバレになる情報もあるので、まだ観ていない人は、鑑賞後に読んだほうが良いかもしれません。
宮崎駿監督が、16日に放送されたTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」内でインタビューに応じました。その中で、国際情勢や、長編アニメーションから引退した真意などの話に加えて、現在行っているジブリ美術館での展示の話が出ました。次回の企画展示は、江戸川乱歩の『幽霊塔』になるようです。
『崖の上のポニョ』が公開されて間もないころに行われた、鈴木敏夫プロデューサーと押井守監督の対談を文字に起しました。押井守監督が、『ポニョ』の率直な感想を語っています。
この当時、『ポニョ』と同時期に、押井守監督も『スカイ・クロラ』を公開しており、話は『ポニョ』『スカイ・クロラ』、それから『インディージョーンズ』の3本の対比から入っていきます。
本日は、2週連続ジブリ祭の第1弾、『崖の上のポニョ』の放送です。ということで、例によって、例のごとく、金曜ロードSHOW!に合わせまして、『崖の上のポニョ』の豆知識を集めてみました。
本作は、ジブリのスタッフがモデルになっているところが多く、宮崎駿監督がいかに身近なところから着想を得て、作品に投影しているか、改めてわかります。