2月16日に放送されたTBSラジオの番組で、宮崎駿監督がインタビューに応じ、フランス週刊紙「シャルリー・エブド」の銃撃事件をめぐる風刺画問題をはじめ、混乱する国際情勢について、自論を語りました。
インタビュアーは、ジャーナリストの青木理さんです。
2月16日に放送されたTBSラジオの番組で、宮崎駿監督がインタビューに応じ、フランス週刊紙「シャルリー・エブド」の銃撃事件をめぐる風刺画問題をはじめ、混乱する国際情勢について、自論を語りました。
インタビュアーは、ジャーナリストの青木理さんです。
21日に、東京ビッグサイトで開催されたアニメの祭典「Anime Japan 2015」にて、セミナー「『山賊の娘ローニャ』と3DCGTVアニメーションシリーズの可能性」に宮崎吾朗監督が登壇しました。
『山賊の娘ローニャ』についての製作の話などが語られたのですが、最後にサービストークで爆弾発言が投下されました。

ついに、『かぐや姫の物語』がテレビ初放送されます。惜しくもアカデミー賞は逃しましたが、日本映画史に残る作品であることは間違いありません。そんな『かぐや姫の物語』を、より楽しめるように、豆知識をまとめました。
ネタバレになる情報もあるので、まだ観ていない人は、鑑賞後に読んだほうが良いものもあります。
現在、東京・小金井公園の江戸東京たてもの園で開催中の「ジブリの立体建造物展」が、3月15日に終了します。
先日、見納めに、4回目の観覧をしてきました。まだ行かれていない方は、この機会にぜひ。回し者ではないですが、回し者のようにプッシュしておきます。
「ジブリ汗まみれ」に、日本大学芸術学部で行われた鈴木敏夫さんの講演会がアップされています。話の前半では、鈴木さんの学生時代から、出版社時代の話ですが、後半では製作委員会の仕組みや、宣伝手法ついて話しています。これが、とても勉強になる内容です。
映画をヒットさせるための、鈴木さんの戦略が明かされています。

宮崎駿監督は、たまにですが小説などの装丁画を描いたりしています。宮崎監督に描いてもらうと、売り上げも伸びるそうなので、依頼はたくさんあるそうですが、ほんのごく僅か、限られた作品だけに描いているようです。
描いてもらえた作品は、内容がお眼鏡にかなったと言えますね。
スタジオジブリ作品をレゴで再現した作品が、いろいろな意味で凄いです。
ジブリ作品のキャラクターから、宮崎駿監督の肖像まで、少ないブロックで表現されています。制作したのは、Iain Heathさん。
あまりにもデコボコしていて、可笑しさもありますが、何を再現したか一目でわかるところは流石ですね。
古本屋に、鈴木敏夫さんの『映画道楽』が置いてあったので、何気なくページをめくってみたら、鈴木さんのサインが入っていました。サイン本を手放す人もいるんですね。
思わぬ形で、鈴木さんのサインを手に入れてしまいました。おそらく本物だとは思うのですが……。

鈴木敏夫プロデューサーといえば、たいへんな読書家で、自宅の書斎には4000冊の本があるといわれています。
そんな鈴木さんが、どんな本を読んでいるか、昨年発売された鈴木敏夫特別編集の「AERA」で公開されました。そのなかで紹介された、232冊の書籍をリストアップしてみました。すべて追いかけるのは困難ですけども、読みたい本を少しずつ拾い上げていきたいですね。
岩井俊二監督の『花とアリス殺人事件』が公開されることを記念して、今月2月8日に新宿バルト9で映画『花とアリス』復活上映会が実施され、ゲストに鈴木敏夫プロデューサーを迎えたトークショーが行われました。その後、トークショーを終えた2人は、岩井監督と高畑勲監督との意外な接点、アニメへの思いなどについて語りました。
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