
高畑勲監督の最後の作品『かぐや姫の物語』。本作について、宮﨑駿監督が感想を述べたことはほとんどありませんが、初号試写で鑑賞した際に、感想を漏らしていたことは鈴木敏夫さんが『ジブリ汗まみれ』の中で明かしています。

高畑勲監督の最後の作品『かぐや姫の物語』。本作について、宮﨑駿監督が感想を述べたことはほとんどありませんが、初号試写で鑑賞した際に、感想を漏らしていたことは鈴木敏夫さんが『ジブリ汗まみれ』の中で明かしています。

『かぐや姫の物語』は、高畑勲監督の最後の作品となりました。
この作品が公開されたのは2013年のこと。それ以前の高畑作品は、1999年に公開された『ホーホケキョ となりの山田くん』です。
本日1月5日は、宮崎駿監督の85回目の誕生日です。宮さんまで届け、この想い~!
八 八百万の神々が登場する
十 十八番の展開で
五 五感が研ぎ澄まされる宮﨑作品
ハ ハツラツと元気にお過ごしください!
ッ つくり続けるその創作意欲
ピ ピッピの映像化も
ィ いつかはできると良いですね
誕 誕生したことを祝して
生 生きるとは何かを問い続ける宮﨑さん
日 日々創作意欲は衰えず!

明けましておめでとうございます。
毎年毎年、時の流れは早くなっていくもので、アッという間に2026年になってしまいました。
なんだかもう、SF作品のような西暦になってきましたね。昔は2000年近辺が舞台の作品も多く、すっかり現実が追い越してしまったようです。

世の中にたくさんの名作を残してきた高畑勲監督。スタジオジブリで宮﨑駿監督と一緒に、2枚看板として活躍してきたイメージも強くあるかと思いますが、その多くはジブリ設立以前の作品が締めています。
そこで、高畑さんが監督を務めた作品をご紹介します。

近年では、トミカからもスタジオジブリグッズが発売されていて、さまざまな乗り物が登場しております。
しかし、車のオモチャとして有名なトミカですが、ジブリグッズに関しては、肝心な車が発売されていません。