Category: ジブリニュース (page 402 of 413)

宮崎駿 新作の挿入歌は、松任谷由実の「ひこうき雲」?

ブルーレイの『魔女の宅急便』と『おもひでぽろぽろ』が発売されたことを記念して、松任谷由実と鈴木敏夫のトークイベントが行われました。
話は、『魔女の宅急便』の挿入歌、「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」を使うことになった経緯について語るところから始まり、松任谷由実のベストアルバム収録曲「ひこうき雲」の話になったところで、サプライズ発言がありました。

つづきを読む

みにちゅあーとキット ジブリシリーズ 『千と千尋の神隠し』油屋のペーパークラフト

みにちゅあーとキットの、ペーパークラフト・スタジオジブリシリーズから『千と千尋の神隠し』の油屋が発売されます。
発売日は、2012年12月21日だそうです。

1/150スケールですが、油屋丸ごとですから、かなり迫力がありそうです。
価格も、63,000円(定価)と、すごい迫力です!

つづきを読む

アニー賞 脚本賞部門に『コクリコ坂から』がノミネート

アニメ界のアカデミー賞とされるアニー賞のノミネートが、発表されました。
日本からは、スタジオジブリの「コクリコ坂から」が、脚本賞部門にノミネートされています。
同作の脚本を、共同で執筆した宮崎駿監督が、長編アニメ部門の脚本賞に名を連ねています。

つづきを読む

ジブリ美術館のクリスマス

ジブリ美術館では、現在、クリスマス装飾が始まっています。
写真は、クリスマス装飾用のクリスマスカードなのだとか。

今年は100年前に出版されたイギリスの童話集をもとに挿絵の魅力を紹介する企画展示が開催されていることから、クリスマスカードやプレゼントを贈る習慣が市民に定着した19世紀後半のイギリスをイメージしたものとなっている。
装飾は今月26日まで。

2013年 ジブリ作品『風立ちぬ』と『かぐや姫物語』

もうジブリファンの間では、だいぶ遅い情報になってしまいましたが、宮崎駿監督の次回作は「風立ちぬ」で間違いないようです。
以前から、新作が「風立ちぬ」ではないかと、このサイトでもお伝えしていましたが、東宝が既に、”kazetachinu.jp”のドメインを取得したことが明らかになりました。
また、同時に、”kaguyahime-monogatari.jp”も取得していることから、高畑勲監督の次回作、竹取物語を題材にした「かぐや姫物語」も同時期に公開されそうです。
つづきを読む

『巨神兵東京に現わる』作成の経緯

多忙につき、更新をサボっていましたが、こっそり、ひっそり、ぬけぬけ、と更新を再開します。

いま、『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』と同時上映で、『巨神兵東京に現わる』が上映されています。

一部のファンの間で、宮崎駿監督の新作、もしくは、ジブリの新作予告と勘違いされている方がいますが、あの作品は、庵野秀明が館長を勤める「特撮博物館」展で上映するために作られた短編です。と野暮なことをお知らせします。

つづきを読む

5月11日『風の谷のナウシカ』が放映されます

本日、「金曜ロードSHOW!」で『風の谷のナウシカ』が放映されます。

日時: 5月11日(金) 21:00-23:24 (日本テレビ系列)

ナウシカの“巨神兵”が特撮短編映画化 企画は“エヴァ”の庵野秀明

 東京都現代美術館(東京都江東区)で7月10日から開催される展覧会『館長 庵野秀明特撮博物館』の記者発表が10日、都内で行われ、“館長”の庵野秀明氏、“副館長”の映画監督・樋口真嗣氏、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが出席。同展にて、スタジオジブリの名作アニメ『風の谷のナウシカ』に登場した巨神兵のキャラクターを使用した新作特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』を制作・上映することが発表された。

 「CGを一切使わない、最後の特撮作品になるだろう」と庵野氏。今回の短編映画の企画を原作者の宮崎駿氏に問うたところ、「ナウシカは出すな、わかりました」(庵野氏)と即答でOKが出たという。鈴木プロデューサーは「デザイン画を宮さんに見せたらクスっと笑っていました」と期待感をあおった。監督は樋口氏が務めており、「絶賛制作中で、5分以上、10分未満の作品に仕上がる予定。展覧会では、特撮映画がどのように作られたか、その過程も楽しんでもらえるようになっている」と話した。

「東映まんがまつり」高畑勲&宮崎駿作品も収録

1969年からその名称を変えつつ夏休み、春休みなどに公開されてきた「東映まんがまつり」の1960年代から1980年代の5興行分のDVDが発売されることが決定した。

昨年、1973年夏、1974年夏、1975年春、1976年春の作品をDVD化し、大ヒットを記録していた「東映まんがまつり」シリーズ。今回発売される1960年代から1980年代の作品には、高畑勲が演出を務め、宮崎駿が原画に携わった映画『太陽の王子 ホルスの大冒険』も収録されます。

つづきを読む

矢野顕子の歌う日清製粉グループCMソング「コニャラの歌」、配信限定で発売開始

2010年3月から始まった日清製粉グループ企業CMに登場する猫のキャラクター、「コニャラ」のために矢野顕子が作詞作曲して歌う「コニャラの歌」が、3月18日より配信限定楽曲として配信されます。

スタジオジブリの制作によるこれまでの日清製粉グループ企業CMは、森山良子と矢野顕子によるユニット「やもり」の「ただいまの歌」にあわせて、猫の「コニャラ」がかわいらしく動く、ユーモラスで愛らしい作品となっていたが、新バージョンになるにあたり矢野は同CMのために「コニャラの歌」を書き下ろした。

前の記事へ 次の記事へ

© 2026 スタジオジブリ 非公式ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

Up ↑