ジブリを支えた天才アニメーター、故・近藤喜文さんの個展が、香川県立ミュージアムで開催されます。
展示作品は、『ルパン三世』や『未来少年コナン』など、初期に関わった高畑勲・宮崎駿作品から始まり、企画だけで成立しなかった作品のラフスケッチや、日米合作映画『リトル・ニモ』のために作成したパイロットフィルムが紹介されます。
ジブリを支えた天才アニメーター、故・近藤喜文さんの個展が、香川県立ミュージアムで開催されます。
展示作品は、『ルパン三世』や『未来少年コナン』など、初期に関わった高畑勲・宮崎駿作品から始まり、企画だけで成立しなかった作品のラフスケッチや、日米合作映画『リトル・ニモ』のために作成したパイロットフィルムが紹介されます。
サン=テグジュベリの『星の王子さま』のその後を描いた長編アニメーション映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』で監督を務めたマーク・オズボーンさんが来日し、本作のプレゼンテーションを行ないました。同作は、9歳のヒロインが、老年の飛行士から、星の王子さまとの出会いの話を聞き、星の王子さまを探す旅に出るというファンタジー作品。
テレビアニメ版『じゃりン子チエ』がブルーレイ・ボックスとなって、6月24日に発売されます。
同作は、1984年4月に映画化され、同年10月より、テレビアニメの放送がスタート。高畑勲さんが、映画では監督を務め、テレビアニメではチーフディレクターとして、絵コンテや演出などに携わっています。
イタリアで開催されている「第17回ウディネ・ファーイースト映画祭」で、協賛企画として「ファーイースト・コスプレコンテスト」が行なわれました。同イベントのスポンサーに、旅行会社の「H.I.S」が付き、最高賞には日本旅行が贈られるとあって、各所から熱いコスプレイヤーが集いました。
岩井俊二監督の初の長編アニメーション作品『花とアリス殺人事件』が、世界最大級のアニメーション映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」長編コペティション部門に出品されることが明かされました。
今年は、95ヶ国から2,605作品の応募があり、グランプリを決めるクリスタル賞のノミネート作品の一本に選出されました。
デジタルハリウッド大学にて、宮崎駿監督の『もののけ姫』や、押井守監督の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』などで音響監督を担当された若林和弘さんをお招きして、公開講座が開催されます。同講座は、デジタルハリウッド大学の学生だけではなく、一般での参加可能となります。定員は、150名。先着申し込み順となります。
香港銅鑼湾のタイムズスクエアに4月28日、ジブリグッズ販売店「どんぐり共和国」がオープンしました。
現在、国内に約40店舗、海外では香港に1号店を持つ同店。銅鑼湾店は香港では、2店舗めとなりました。
運営は、もちろん日本と同じで、ベネリック社が行ないます。
ジブリグッズ販売店「どんぐり共和国」が2店舗オープンしました。4月10日に、ららぽーと富士見店がオープン。4月25日には、「どんぐり共和国」のイオンモール沖縄ライカム店がオープンとなりました。
いずれも、『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』など、ジブリのキャラクターグッズを豊富に取り揃えた店舗となっております。

イタリアで開催されている「ウディネ・ファーイースト映画祭」で特別功労賞を受賞した音楽家の久石讓さんが記者会見を行ないました。イタリアでも人気の高い宮崎駿監督と北野武監督作品の音楽を手掛けていることもあり、現地記者から質問が途切れることなく、約1時間にわたって行われました。
「トトロのふるさと基金」の発足25周年を記念して、全てのトトロの森29か所を2日間かけて巡るウォーキングイベントが開催されます。各日15kmを超える、健脚向きコースとのこと。
個人ですべて巡ろうと思うと大変になってしまうトトロの森ですが、案内付きのイベントなら迷子の心配もありません。この機会に、トトロの森を巡ってみてはいかがでしょう。