押井守監督の書籍『押井言論 2012-2015』が2016年2月1日に発売されます。
この本は、押井守監督のメルマガ「世界の半分を怒らせる」に収録されていた3年分のインタビューを編集し、押井監督による加筆修正、さらに追加インタビューも録り下ろし、書籍化されたたもの。
押井守監督の書籍『押井言論 2012-2015』が2016年2月1日に発売されます。
この本は、押井守監督のメルマガ「世界の半分を怒らせる」に収録されていた3年分のインタビューを編集し、押井監督による加筆修正、さらに追加インタビューも録り下ろし、書籍化されたたもの。
「ジブリの立体建造物展」が2016年4月16日(土)から6月26日(日)まで、長野県信濃美術館で開催されることが明かされました。
同展は、2014年に「江戸東京たてもの園」で8か月間にわたり開催され、好評を博した展覧会。
11月までは、韓国・プサンを巡回していました。
目黒シネマにて、宮崎駿監督の長編アニメーションデビュー作『ルパン三世 カリオストロの城』が、デジタルリマスター版で上映されています。
また、細田守監督の『バケモノの子』も同時上映されているので、まだ劇場でご覧になっていない方は、絶好の機会となります。
「調布市文化会館たづくり」で12月26日と27日の二日間、「ちょうふ親子映画上映会」が開催されます。
同上映会は、調布市観光協会が主催しており、子どもたちが映画を初めて観る場として、親子で楽しめるように企画しています。また、子ども向けワークショップも実施されます。
銀座三越にて、12月23日(水・祝)~29日(火)まで、「井上直久作品展」が開催されます。
井上さんは、『耳をすませば』で主人公・雫が空想したイバラードの世界の背景画を描いた画家。ジブリ美術館の短編作品『星をかった日』では、原作を務めています。
新潟県立近代美術館にて、2016年3月5日から開催される、「ジブリの大博覧会」の前売券の販売が開始されました。
販売期間は、12月18日~2016年3月4日まで、指定の販売所にて販売されます。
一枚のチケットで「思い出のマーニー×種田陽平展」と「ジブリの大博覧会」の二つの展示がお楽しみいただけます。

12月29日に、漫画『巨匠と過ごす夏(前編):宮崎駿と12人の塾生』が発売されます。
作者の記伊孝さんが、宮﨑駿監督の「東小金井村塾」に在籍していた頃の思い出をエッセイ漫画にした一冊。
2015年に「このWEB漫画がスゴイ」「マンガ大賞」等にとりあげられた個人出版作品が、ついにKindle本となって登場です。
JR宇部新川駅で12月15日から、庵野秀明監督に関する企画展「アンノヒデアキノセカイ2015~エヴァ新幹線運行開始記念~」が始まりました。主催は宇部市によるもの。
同展は、JR西日本の「エヴァンゲリオン新幹線」運行開始に合わせて開催された展示イベントです。
飛行機模型専門誌のスケールアヴィエーションより、『飛行艇時代ミニチュアワークス』が12月18日に発売されます。
本書では、宮崎駿監督の『紅の豚』に登場する数々の航空機を模型として立体化し、その魅力を解説します。
美しい戦闘飛行艇の世界を、多角的に楽しむ一冊です。
12月10日(木)に「どんぐり共和国」ららぽーと立川立飛店がオープンしました。
立川市に「どんぐり共和国」ができたのは、ルミネ立川店に続いて2店舗目。『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』など、ジブリグッズを豊富に揃っており、店内は木のぬくもりにあふれた、やすらぎの空間になっています。
森づくりをお手伝いする「どんぐり銀行」の出張窓口にもなっています。