歌舞伎俳優・尾上菊之助さんの長男で5歳の寺嶋和史君が7代目・尾上丑之助を名乗り初舞台を踏むことを祝って、宮崎駿監督が描いた絵が祝幕となります。
都内で菊之助さんと鈴木敏夫プロデューサーが会見を開き、デザインが発表されました。アニメーション監督が歌舞伎の祝幕を描くのは初めてのことです。
歌舞伎俳優・尾上菊之助さんの長男で5歳の寺嶋和史君が7代目・尾上丑之助を名乗り初舞台を踏むことを祝って、宮崎駿監督が描いた絵が祝幕となります。
都内で菊之助さんと鈴木敏夫プロデューサーが会見を開き、デザインが発表されました。アニメーション監督が歌舞伎の祝幕を描くのは初めてのことです。
映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の公開を記念して、5月25日(土)に大阪の単館劇場「シネ・ヌーヴォ」にて、「片渕須直監督映画祭」が開催されます。
片渕須直監督の代表作となる、『アリーテ姫』『マイマイ新子と千年の魔法』『この世界の片隅に』の3作品が一挙上映されます。
神田明神「EDOCCO」にて4月20日(土)~ 5月12日(日)まで開催される「鈴木敏夫とジブリ展」では、本展覧会の開催を記念して、『千と千尋の神隠し』をモチーフにした展覧会限定グッズが発売されます。
湯婆婆のこけしや手ぬぐいの、会場となる神田明神を連想させる絵馬の形をしたキーホルダーや御朱印帳など、全7点がラインナップされています。
4月2日に日本テレビ系「映画天国」の枠で放送された、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の『レッドタートル ある島の物語』の平均視聴率が1.4%だったことがビデオリサーチの調査で明らかになりました。
本作の放送は2回目で、1年ぶりとなります。前回の視聴率1.1%から、0.3ポイントアップしています。
4月5日に放送された高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』のテレビ平均視聴率が6.0%だったことが、ビデオリサーチの調査でわかりました。
本作は、劇場公開から25年。テレビ放映は今回で9回目となります。初回の放映時は1993年10月15日で、19.2%で本作の最高記録となっています。

スタジオジブリの短編集『ジブリがいっぱい SPECIAL ショートショート 1992-2016』のBlu-ray・DVDが7月17日に発売されます。
本作には、2005年に発売された短編集「ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート」の収録作22本と、2005年から2016年にかけて発表された企業CMやWebで発表されたアニメなど11本を含む計33本を収録されています。
文春ジブリ文庫より、高畑勲監督の『シネマ・コミック19 かぐや姫の物語』が4月10に発売されます。
今回も、オリジナル新編集により映画の全セリフ全シーンを掲載したコミック完全版です。コマ割りなども、映画の体感速度・躍動感にこだわった編集となっています。持ち運びにも便利な文庫版です。
今年の12月に東京・新橋演舞場で上演される新作歌舞伎『風の谷ナウシカ』の公式サイトが、本日4月8日にオープンしました。
サイトには、宮崎駿監督の漫画『風の谷のナウシカ』のイラストを使用したビジュアルが公開。また、それと同時に公式Twitterも解説されています。今後、上演に向けて情報が配信されていく模様です。
「鈴木敏夫とジブリ展」の開催を記念して、原宿にオープンした複合型ショップ「ベースヤード トーキョー」とのコラボイベントが開催されます。
4月27日~5月12日まで同店にて「POP UP STORE」をオープン。ワークショップを始め、オリジナルグッズの販売、トークショーなど盛りだくさんの内容となります。
今年もまた夏に「久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2019」が開催されます。
今年はワールド・ドリーム・オーケストラ発足から15年を記念して、これまでの集大成として組曲「World Dreams」が披露されます。
また、宮崎駿監督の楽曲を交響組曲にするプロジェクトとして、今年は『魔女の宅急便』が世界初演奏となります。