角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』全20巻が、2021年2月25日に一挙刊行されることが明かされました。
当シリーズ、全20巻すべての装丁画は、スタジオジブリでアニメーターとして活躍した近藤勝也さんが担当しています。
近藤勝也さんは、角川の前シリーズ『日本の歴史』においても、第15巻の装丁画を描いていました。
角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』全20巻が、2021年2月25日に一挙刊行されることが明かされました。
当シリーズ、全20巻すべての装丁画は、スタジオジブリでアニメーターとして活躍した近藤勝也さんが担当しています。
近藤勝也さんは、角川の前シリーズ『日本の歴史』においても、第15巻の装丁画を描いていました。
「日本アニメーション美術の創造者 山本二三展」が9月19日(土)から11月15日(日)まで、広島県の尾道市立美術館で開催されます。
『天空の城ラピュタ』や『火垂るの墓』『もののけ姫』などジブリ作品を始めとした美術監督を務めた山本二三さんの手描きの背景画や、スケッチ、イメージボードなど、初期から最新作まで約200点が展示されます。
岡山県立美術館で開催されている、特別展「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」の後期の日程が変更されました。
当初、9月21~27日の予定となっていましたが、19日から開催すると発表されました。
9~20日に予定した「第71回 岡山県美術展覧会」が中止となったため、日程を繰り上げての開催となります。
アメリカのアカデミー賞を主催している、映画芸術科学アカデミーによる「アカデミー映画博物館」が来年4月30日にオープンされることが決まり、それに伴い「宮崎駿展」の開催も発表されました。
本展は、スタジオジブリが企画制作協力しており、キュレーションはアカデミー映画博物館キュレーターのジェシカ・ニーベル氏とJ・ラウル・グズマン氏が担当しています。
COVID-19の影響で延期されていた、アメリカ・ロサンゼルスの「アカデミー映画博物館」のオープンが2021年4月30日(日本時間5月1日)になることが発表されました。同館では、オープン記念として「宮崎駿展」が開催されることが決まっていました。当初は、2020年末に開幕予定でしたが、約半年遅れでの開幕となります。
『レッドタートル ある島の物語』が、9月11日(金)にWOWOWで放送されます。
本作は、高畑勲監督がアーティスティック・プロデューサーを務め、スタジオジブリ作品として2016年に公開されました。マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が挑んだ初の長編アニメーション作品です。
三鷹の森ジブリ美術館では、ついに一般入場も再開されることが決まり、既に9月前半期の入場チケットが発売されておりましたが、このたび9月後半のチケットが発売されることが発表されました。発売は、9月10日午前10時からとなります。
しかしながら、未だ感染拡大の渦中ということもあり、入館者数や営業日数の削減、営業時間は短縮となっています。
2019年に発売されて、大人気となったシングルレコード「STUDIO GHIBLI 7inch BOX」。軒並み完売となり、多くの再販要望に応えて限定として再プレス版が発売されました。
特典ディスクのカラーは、今回の追加プレスに限りグリーンの限定色となります。
スタジオジブリ作品のレコード盤シリーズから、新たなラインナップが発表されました。
今回発売されるのは、『千と千尋の神隠し イメージアルバム』『千と千尋の神隠し サウンドトラック』『イメージ交響組曲 ハウルの動く城』『ハウルの動く城 サウンドトラック』の4作品となります。
8月28日の「金曜ロードSHOW!」で放送された、米林宏昌監督作品の『借りぐらしのアリエッティ』の平均視聴率が10.6%だったことが、ビデオリサーチの調査で明らかになりました。
『借りぐらしのアリエッティ』が放送されるのは4回目で、これまでの放送では初回視聴率が16.5%、2回目は17.2%、3回目が9.1%でした。前回から、1.5ポイントアップしています。