12月25日の「金曜ロードSHOW!」で放送された、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』の平均視聴率が10.2%だったことが、ビデオリサーチの調査で明らかになりました。
『風の谷のナウシカ』が放送されるのは2019年1月4日以来で、前回の視聴率10.4%から0.2ポイントダウンとなりました。
12月25日の「金曜ロードSHOW!」で放送された、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』の平均視聴率が10.2%だったことが、ビデオリサーチの調査で明らかになりました。
『風の谷のナウシカ』が放送されるのは2019年1月4日以来で、前回の視聴率10.4%から0.2ポイントダウンとなりました。
10月16日から公開されている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最新興行収入が、12月27日時点で興行収入324億7889万5850円を記録し、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が記録した316億8000万円を抜いて、国内の歴代興行収入のトップになりました。
興行収入ランクの1位が入れ替わるのは、19年ぶりとなります。
高畑勲監督を特集した「@okayama 高畑 勲 ~日常へのまなざし~」が、NHK BS1で12月28日(月)深夜に再放送されます。
コロナ禍で日常が揺れるいま、高畑勲監督の『火垂るの墓』や『かぐや姫の物語』などの作品を通して、“日常の幸せ”に目を向ける特集となっています。
スタジオジブリの最新作『アーヤと魔女』関連の書籍、「ジ・アート・オブ アーヤと魔女」と「徳間アニメ絵本 アーヤと魔女」が、それぞれ12月26日に徳間書店より発売されます。
ジブリ作品を読み解くのに欠かせない書籍なので、ぜひ放送に合わせて揃えておきたいところですね。
鈴木敏夫プロデューサーを特集した展覧会「『アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~』それは、一冊の雑誌から始まった」が、2021年4月15日から5月5日まで東京の松屋銀座にて開催されることが発表されました。
鈴木さんは、「アニメージュ」で様々な試みを行う中で、高畑勲・宮崎駿両監督と出会い、『風の谷のナウシカ』を作り、スタジオジブリ誕生への道筋をつくってきました。
宮崎駿監督の漫画版『風の谷のナウシカ』を原作に、2019年12月に新橋演舞場で上演された新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』のBlu-rayとDVDが、2021年1月20日に「ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル」として発売されます。
Blu-ray&DVDには、昼の部を前編、夜の部を後編として収録されます。

ついに、と申しましょうか、いよいよ、と言いましょうか、2020年12月22日にスタジオジブリの公式Twitterアカウントが作られました。
これまで、ジブリ汗まみれや、スタジオジブリ出版部、ジブリ美術館などの公式Twitterアカウントはありましたが、なぜかスタジオジブリとしてのTwitterは作られてきませんでした。
宮崎吾朗監督の最新作『アーヤと魔女』の英語版吹き替えキャストが発表されました。
子役のテイラー・ペイジ・ヘンダーソン、リチャード・E・グラント、声優のヴァネッサ・マーシャル、ダン・スティーヴンス、グラミー賞歌手のケイシー・マスグレイヴスらに決定したことが明かされています。
スタジオジブリの最新作『アーヤと魔女』が12月30日に放送されるのを前に、ジブリ作品の魅力に迫る特集番組「いつも“となり”にいるアニメ ~最新作『アーヤと魔女』と歴代作品で見せるジブリの全て~』が放送されます。
今年の9月から始まった、スタジオジブリによる画像提供の第4弾が行なわれました。
今回は、『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『おもひでぽろぽろ』『レッドタートル』から50枚ずつ、短編の『On Your Mark』からは28枚、合計228枚が提供されています。