鬼滅の刃 千と千尋の神隠し10月16日から公開されている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最新興行収入が、12月27日時点で興行収入324億7889万5850円を記録し、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が記録した316億8000万円を抜いて、国内の歴代興行収入のトップになりました。
興行収入ランクの1位が入れ替わるのは、19年ぶりとなります。



『千と千尋の神隠し』は、2001年7月に公開され興行収入は、2020年5月までに308億円を記録していましたが、2020年6月から8月にかけて行われたリバイバル上映で興収8億8000万円が上積みされ、累計興行収入が316億8000万円に上方修正されていました。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は10月16日に公開され、初日からの3日間で興収約46億2300万円、観客動員数約342万人を突破。10月25日には、公開から10日間という歴代最速日数で興収100億円を突破。その後、公開から24日間で興収200億円、59日間で300億円に到達。公開から73日間で324億円を突破し、『千と千尋の神隠し』の記録を抜きました。

今後、400億円の大台も見えており、どこまで興収を伸ばすが注目されています。

歴代映画興行収入ランキング

1位 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(324.7億円)
2位 『千と千尋の神隠し』(316.8億円)
3位 『タイタニック』(262億円)
4位 『アナと雪の女王』(255億円)
5位 『君の名は。』(250.3億円)
6位 『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)
7位 『ハウルの動く城』(196億円)
8位 『もののけ姫』(193億円)
9位 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(173.5億円)
10位『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(173億円)

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』興行成績の流れ
公開3日間:興行収入46億2311万7450円、動員数342万493人
公開10日間:興行収入107億5423万2550円、動員数798万3442人
公開17日間:興行収入157億9936万5450円、動員数1189万1254人
公開24日間:興行収入204億8361万1650円、動員数1537万3943人
公開31日間:興行収入233億4929万1050円、動員数1750万5285人
公開39日間:興行収入259億1704万3800円、動員数1939万7589人
公開45日間:興行収入275億1243万8050円、動員数2053万2177人
公開52日間:興行収入288億4887万5300円、動員数2152万5216人
公開59日間:興行収入302億8930万7700円、動員数2253万9385人
公開66日間:興行収入311億6664万7900円、動員数2317万5884人
公開73日間:興行収入324億7889万5850円、動員数2404万9907人


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