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「借りぐらしのアリエッティ」ジブリ最年少監督の米林宏昌さん

米林宏昌監督のインタビュー記事。
アリエッティの制作についてのもの。

 身長約10センチの少女、アリエッティは14歳。両親と郊外の屋敷で、床上に住む人間たちの目から逃れて生活していたが、12歳の少年、翔(しょう)に気づかれてしまう…。

 「人間を巨人に描き過ぎると怖い存在になってしまう。そう見せないように工夫した」。例えばアリエッティの視点では、翔の目はきらきらと輝き、その唇の動きがしっかりと分かる。人間とコミュニケーションがとれている様子を繊細な表情の描写でとらえた。

 中でも興味深いのが、水のシーンだ。ポットから注がれる飲み物や水滴は“粘り気”を表現した。点滴の針の先から薬液がゆっくり落ちてくるような描き方。とても小さい道具を使っていることが、暗に分かる。小人のスケールを観客に伝えるための演出だ。小人たちが自身の家の中にいる場面では、比較のものさしがないため規模が分かりにくい。「水は小さな存在を表現するのに利用できると思った」という。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100806/tnr1008060817003-n1.htm
 

サマーウォーズ本日放送

本日、細田守監督の「サマーウォーズ」が放送されますね。
細田監督といえば、ハウルの動く城の監督に抜擢され、
絵コンテの段階で駿監督にダメ出しをくらい、降板させられてしまったエピソードが有名ですね。
ファンとしては、是非、細田監督にはジブリで監督をしてもらって、新しいジブリを作ってもらいたかったのですが……。

メルシャン軽井沢美術館 スペシャルトークイベント

ジブリ美術館館長の中島清文さんと種田陽平さんのトークイベントが開催されます。
「プチ・ルーブルができるまで」
プチ・ルーヴルはどのようにして生まれたのか、パリのルーヴルの様子やジブリ美術館との展示の違いなど、
軽井沢で展覧会ができるまでを語り合います。

日時:2010年8月7日(土)14:00~15:30(13:30開場)
会場:メルシャン軽井沢美術館隣、エコールみよた あつもりホール

メルシャン軽井沢美術館『小さなルーヴル美術館』展 in 軽井沢 イベント情報

「借りぐらしのアリエッティ」公開記念 セシル・コルベル コンサート

8月4日 初台・東京オペラシティコンサートホールにてセシル・コルベルさんが公演を行います。

料金:
全指定:¥4,800 ペア指定:¥9,000

セシル・コルベルがMステ出演

「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌を歌うセシル・コルベルさんが、
8月6日のミュージックステーションに出演するそうです。

宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展

東京池袋の西部池袋本店7階にて、8月4日~8月8日の期間「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」が開催されるようです。

会 場 : 西武池袋本店7階(南)=催事場(東京都)
会 期 : 2010年8月4日(水)~8月8日(日)

全国各地での巡回も予定されているようなので、公式サイトをご覧下さい。

スタジオジブリ作品の源流のひとつでもある少年文学。
創刊時から400冊をこえる岩波少年文庫を実際に手に取りながら、
3ヵ月かけて選んで頂いた50冊を、ご本人の言葉・文字でご紹介します。

50冊の中からあなたの人生を豊かにする一冊が必ず
見つかるはずです

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の感想サイト

東京都現代美術館にて開催中の「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の感想が書かれているサイトをいくつか集めてみました。

 
 

「借りぐらしのアリエッティ」を観て、宮崎駿の凄さがよく分かった

「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。
ジブリ映画ということで、ある程度の期待と、宮崎駿監督ではないのでコケてもしょうがない、という気持ちを抱えながら観ました。

arrietty
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「風の谷ナウシカ」BD版に特典ミニ本

買っとけ! Blu-ray/DVD】[BD]「風の谷のナウシカ」 -AV Watch

先日発売された「風の谷のナウシカ」BD版には、「『風の谷のナウシカ』GUIDE BOOK」の復刻保存版ミニ本がついているそうです。

 特典はヱヴァンゲリオンなどで知られ、ナウシカでは巨神兵シーンの原画を担当した庵野秀明氏と、片山一良氏(同演出助手担当)が作品を語るコメンタリを収録。DVD版と同じものなので、DVD版のレビュー記事を参照して欲しいが、アニメを知り尽くした2人の、情報量が多すぎるトークを聞きながら鑑賞すると、完全に別のコンテンツとして非常に楽しめる。コメンタリには監督と出演者が出たり、出演者のみが出たりと、いろいろなタイプがあるが、やはりアニメではスタッフによる“ぶっちゃけトーク”が一番面白い。
~中略~
 封入特典は、’84年に作られた「『風の谷のナウシカ』GUIDE BOOK」の復刻保存版ミニ本。9×6.5cm/縦×横と小さく、文字も小さいのでページによって読みにくいが、作品の注目ポイントや、宮崎監督の一日を追ったルポ漫画、押井守や河森正治、藤子不二雄といった豪華なメンバーが語る宮崎駿など、密度が濃い一冊だ。

 

熱風7月号「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」

熱風

スタジオジブリ発行の 熱風 7月号にて、宮崎駿さんがiPadに痛烈な批判をしていると、ツイッター上で話題になっていたので、さっそく読んでみました。
きっと、この内容には賛否あると思いますが、宮崎駿さんの言いたいことは、最後の一文の「あなたは消費者になってはいけない。生産する者になりなさい」ということ、なのかなと思いました。
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