文春ジブリ文庫より、本日「ジブリの教科書 火垂るの墓」が発売されました。
あさのあつこ、石田衣良、内田樹、川上弘美、佐藤優、立花隆、万城目学、森絵都、夢枕獏、綿矢りさなど、豪華執筆人が、作品の奥深い世界をわかりやすく論じます。
高畑勲と宮崎駿のインタビューや、アニメーション制作にかかわったスタッフの制作秘話なども満載の一冊です。
文春ジブリ文庫より、本日「ジブリの教科書 火垂るの墓」が発売されました。
あさのあつこ、石田衣良、内田樹、川上弘美、佐藤優、立花隆、万城目学、森絵都、夢枕獏、綿矢りさなど、豪華執筆人が、作品の奥深い世界をわかりやすく論じます。
高畑勲と宮崎駿のインタビューや、アニメーション制作にかかわったスタッフの制作秘話なども満載の一冊です。
『かぐや姫の物語』の公開が迫ってきましたが、高畑勲監督は今回の作品を最後に引退するのではないかと噂されています。宮崎駿監督の師匠であり先輩として、豪腕を振るってきたことは有名ですが、これまでに、どのような作品に係わってきたのか、あまり知られていないのでリストアップしてみました。
日本が、長編のアニメーション映画を作るようになった初期段階から参加していた、重鎮のお仕事です。
キネマ旬報社より、高畑勲監督を特集した『キネマ旬報セレクション 高畑勲「太陽の王子 ホルスの大冒険」から「かぐや姫の物語」まで』が、11月16日に発売されます。
「ホーホケキョ となりの山田くん」以来14年ぶりの監督作となる「かぐや姫の物語」が公開される高畑勲。
映画ファン待望の新作公開に合わせ、その作品と監督の魅力にせまる最新特集とともに、長編監督デビュー作「太陽の王子 ホルスの大冒険」から今日に至る高畑勲作品の足跡を、これまでの『キネマ旬報』やムック・増刊等に掲載された関連記事によって辿ります。
1982年に制作された高畑勲監督の『セロ弾きのゴーシュ』の貴重な資料を展示する、「第19回ギャラリィ展示『セロ弾きのゴーシュ』の物語 展」が開催されます。
椋尾篁さんの背景、セル画、生絵コンテ、企画段階のイメージボードなどを公開します。
『夢と狂気の王国』のサイトがリニューアルされています。
公開される劇場が20館掲載されているのと、劇場用ポスターとチラシが完成とのこと。
タイトルロゴが変更され、「王」の字には、みっつの印がついていますね。三人の王を表しているんでしょうか。
公開は2013年11月16日(土)から。楽しみですね。
『かぐや姫の物語』の主要キャストが発表されました。
オーディションにより主人公・かぐや姫の声に選ばれたのは、若手女優・朝倉あき。そのほか、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢など、豪華キャストの出演が決定。
かぐや姫を育てる親・翁役には、昨年亡くなられた地井武男さんも含まれていることが分かりました。
地井さんのアフレコは他界する2年前の2010年に行われ、地井さんにとって本作が遺作なります。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が、11月23日に公開されることが明らかになりました。
同作は当初、現在公開中の宮崎駿監督作『風立ちぬ』とスタジオジブリ初の2作品同日公開が予定されていたが、製作の遅れにより公開延期が発表されていた。
「イオンシネマ」のサイトに、『かぐや姫の物語』の公開予定日が出ました。
2013年11月23日のようです。東宝のサイトでは、まだ発表されていないので、変更の可能性もあるとは思います。ですが、延期の場合は既に告知されていると思うので、11月までには公開されると思っています。
『夢と狂気の王国』も11月公開予定のようなので、同時期の公開となりそうですね。
7月24日より劇場にて、『かぐや姫の物語』の主題歌入り予告編の上映が始まりました。
それに合わせて、二階堂和美さんが歌う主題歌、『いのちの記憶』のシングルCDが発売されます。
天真爛漫、神秘的、叙情的、狂気を併せ持つ二階堂和美が独自の目線で描く、かぐや姫の世界を、是非お聞きください。
スタジオジブリ発行の冊子、「熱風」7月号が話題になっているようです。
宮崎駿監督が、「憲法を変えるなどもってのほか」というタイトルで、憲法改正について語っていることから、時期も時期だけに、注目が高みたいですね。
ただ、今月号は、宮崎駿監督だけではなく、高畑勲監督や鈴木プロデューサーの寄稿文もたいへん興味深い内容です。
発言力の高い人たちだけに、物議をかもしそうですね。
宮さんの言う、ガンダムを行進させる案には賛成です。とか言って、これ冗談です。