高畑勲監督の『The Tale of Princess Kaguya(邦題:かぐや姫の物語)』が、12月25日よりタイ国内で上映が開始されました。
ただし、MAJOR系列の映画館ではバンコク都内ではパラゴンシネプレックス、エスプラネードコンプレックスラチャダーピセークなど限られた映画館のみで上映となっている上、映画館の上映スケジュールは日々変更されるます。
高畑勲監督の『The Tale of Princess Kaguya(邦題:かぐや姫の物語)』が、12月25日よりタイ国内で上映が開始されました。
ただし、MAJOR系列の映画館ではバンコク都内ではパラゴンシネプレックス、エスプラネードコンプレックスラチャダーピセークなど限られた映画館のみで上映となっている上、映画館の上映スケジュールは日々変更されるます。
「映画を愛する皆さんが反対の声を上げてくださるよう、心から呼びかけます」。日本の映画監督や俳優ら269人が、特定秘密保護法案に反対するよう、映画人やファンに求める呼びかけ文を発表した。
高畑勲、山田洋次の両監督ら5人が連名で呼びかけ文を作成。是枝裕和、宮崎駿の両監督や俳優の吉永小百合、大竹しのぶら日本を代表する映画人を含む264人の賛同が集まった。
トロント映画批評家協会賞が発表され、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』がアニメーション映画賞を受賞しました。
同賞はカナダのトロントを拠点とする映画評論家、ジャーナリストによって結成されたトロント映画批評家協会が発表するもの。日本の作品がアニメ映画賞を受賞するのは、2013年の宮崎駿監督作『風立ちぬ』以来となります。
高畑勲監督の講演会「戦後七十年の平和の大きさ 9条を語ろう。」が13日、横浜市中区の横浜弁護士会館で開催されました。青年法律家協会弁学合同部会神奈川支部が主催。高畑監督は「映画人9条の会」の一員で、憲法九条の大切さについて訴えてきました。
アメリカのアカデミー賞の前哨戦となる第72回ゴールデン・グローブ賞候補作品が11日発表され、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』はノミネートを惜しくも逃しました。
『かぐや姫の物語』はロサンゼルス映画批評家協会賞の最優秀アニメ賞などを受賞。来年1月にノミネート作品が発表されるアカデミー賞長編アニメ部門にも応募しています。
アカデミー賞の前哨戦となる各映画賞のレースが、7日(現地時間)にロサンゼルス映画批評家協会(LAFCA)賞が発表になり、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が長編アニメーション賞を受賞しました。
『かぐや姫の物語』は2014年10月17日にアメリカ公開をスタート、批評家、メディアから高い評価を受けています。今回の受賞は、そうした現地での評価が反映されたかたちとなりました。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』Blu-ray&DVDが、ついに本日12月3日に発売されました。価格はBD版が6,800円、DVD版が4,700円となります。
また、『かぐや姫』の制作現場を約2年半にわたって取材したドキュメンタリー『高畑勲、かぐや姫の物語をつくる。~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~』もBDとDVDで発売されます。
アニメ界のアカデミー賞ともいわれる「第42回アニー賞」のノミネーションが発表され、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が長編映画部門において作品賞を含む3部門でノミネートされました。
今年の長編部門では、日本文化にインスパイアされたディズニー映画『ベイマックス』や『LEGO(R)ムービー』などが作品賞にノミネートされています。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』DVD・ブルーレイが発売されることを記念して、「『かぐや姫の物語』は日本が誇るべき作品だ。」という思いを持ち、今回”特命コピーライター”に任命された、爆笑問題の太田光氏と、ジブリでプロデューサー見習いをしている川上量生氏の特別対談が、12月1日に行われます。
高畑勲監督が、23日、三鷹市で開催中の「第5回三鷹コミュニティシネマ映画祭」でトークショーを行った。「高畑勲監督特集」として『火垂るの墓』と『かぐや姫の物語』が上映されたことについて、高畑監督は「こういう手作りの映画祭はいいですね」と笑顔でファンの声援に応えていた。