Tag: 高畑勲 (page 47 of 59)

『かぐや姫の物語』惜しくもアニー賞 受賞を逃す

『かぐや姫の物語』英語版第42回アニー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスで行われました。
スタジオジブリから、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が作品賞、監督賞、音楽賞の三部門でノミネートされていましたが、惜しくも受賞を逃しました。同賞は、今月23日に発表されるアカデミー賞を占う前哨戦としても注目されていました。

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「世界名作劇場」40周年で記念特集、宮崎駿・高畑勲の手掛けた作品など放送

日本アニメーション 世界名作劇場アニメ制作会社「日本アニメーション」が手掛けた『世界名作劇場』シリーズが2015年に40周年を迎えることを記念して、CS映画チャンネル「チャンネルNECO」で、2月から4月の春休み期間にかかる3ヵ月連続で「日本アニメーション40周年記念特集」を実施されます。

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宮崎駿、高畑勲らが手掛けた名作アニメが絵本で発売!

東映名作アニメ絵本日本アニメーションを築いた、宮崎駿、高畑勲、森康二、大塚康生、小田部羊一らの手による、最高傑作を集めた名作絵本が復刻されました。

東映動画(現・東映アニメーション)長編アニメ映画の4大傑作『太陽の王子ホルスの大冒険』『長靴をはいた猫』『どうぶつ宝島』『わんぱく王子の大蛇退治』に、石ノ森章太郎作の「空飛ぶゆうれい船」を加えた5作品のオール・セル画による唯一無二の絵本となります。

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「太田光×川上量生 対談」文字起こし 『かぐや姫の物語』DVD・BD発売記念トークイベント

太田光×川上量生昨年の12月に行われた、ジブリのプロデューサー見習い・川上量生さんと、爆笑問題・太田光さんの対談を文字に起こしました。
この対談は、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』DVD・ブルーレイが発売されることを記念したもので、太田さんは『かぐや姫』の“特命コピーライター”に任命され、「あゝ 無情」というコピーを作成。太田さんが、『かぐや姫』を観て何を感じ、このコピーが生まれたのか話しています。

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『高畑勲監督作品集』発売!

高畑勲監督作品集ついに、本日、高畑勲監督の作品をまとめたBlu-ray・DVD-BOX『高畑勲監督作品集』が発売されました。
7月に発売された『宮崎駿監督作品集』に続く、ジブリの作品集第2弾。価格はBD-BOXが6万円、DVD-BOXが4万円となります。

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『かぐや姫の物語』アカデミー賞 長編アニメーション部門ノミネート!

『かぐや姫の物語』英語版第87回アカデミー賞のノミネートが1月15日(アメリカ時間)に発表され、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が長編アニメーション賞にノミネートされました。
『かぐや姫の物語』は、アメリカでは昨年10月に公開され、アニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞の長編アニメーション賞にもノミネート。ボストン映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞などでアニメーション賞を受賞しています。

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「かぐや姫の物語~女声三部合唱のための~」が1月21日発売!

かぐや姫の物語 ~女性三部合唱のための~高畑勲監督の『かぐや姫の物語』の劇中歌「わらべ唄」と「天女の歌」が、久石譲さんの手により合唱曲「わらべ唄」として新録音。「わらべ唄」「天女の歌」は、作詞:高畑勲 坂口理子 作曲:高畑勲 によるオリジナル楽曲。
さらに劇中の主要な「なよたけのテーマ」に、高畑監督が今回のために新たに詞を書き下ろし、「なよたけのかぐや姫」として収録されました。美しい女声合唱をお楽しみください。
譜面集も全音楽譜出版より同時発売予定です。

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『かぐや姫の物語』アメリカで高評価! ゴールデン・トマト賞外国映画部門第3位

かぐや姫の物語2014年10月に米国公開された高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が、第16回ゴールデン・トマト賞の外国部門の3位に輝いた。アワードを選出するロッテン・トマトは米国を代表する映画批評サイト。自サイトでの読者投稿による評価を受付けるほか、新聞や雑誌、サイト、評論家などの批評を集計・数値化して発表している。映画ファンや業界関係者からも高い信頼を得ている。

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文春ジブリ文庫『平成狸合戦ぽんぽこ』が発売!

『ジブリの教科書8 平成狸合戦ぽんぽこ』と『シネマコミック8 平成狸合戦ぽんぽこ』文春ジブリ文庫より、1月5日に『ジブリの教科書8 平成狸合戦ぽんぽこ』と『シネマコミック8 平成狸合戦ぽんぽこ』が発売されます。
1994年に公開され、邦画ナンバーワンのヒットとなった「ぽんぽこ」。ジブリの教科書では、制作スタッフへの新規インタビューやオリジナルのイメージボード集、今は亡き古今亭志ん朝をはじめとする豪華な声の演者たちのコメントを収録。

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高畑勲監督が語る「過ち繰り返さぬために」

高畑勲いたいけなきょうだいの死から戦争の悲惨さを描いた『火垂るの墓』。高畑勲監督は語る。「あれは反戦映画ではない」。戦後70年を迎え、いつか来た道へ向かう足音がその耳に届く。言葉が熱を帯びる。惨禍を嘆き悲しむのではなく、いまこそ自らの愚かしさに目を向けよ、と。

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