7月15日より、東京・丸の内本店にて、「才田俊次と『セロ弾きのゴーシュ』展」が開催されます。高畑勲監督の『セロ弾きのゴーシュ』でキャラクター・デザインを勤めたアニメーター、才田俊次さんの世界に迫る初めての展示会です。また、7月18日には、才田俊次さんによるトークショーとサイン会も実施されます。
7月15日より、東京・丸の内本店にて、「才田俊次と『セロ弾きのゴーシュ』展」が開催されます。高畑勲監督の『セロ弾きのゴーシュ』でキャラクター・デザインを勤めたアニメーター、才田俊次さんの世界に迫る初めての展示会です。また、7月18日には、才田俊次さんによるトークショーとサイン会も実施されます。
高畑勲監督が、少年時代を過ごした岡山市で講演会をおこない、「憲法9条は(戦争をしないための)最後の歯止めとして変えてはいけない」と訴えました。講演会は、戦後70年に合わせて同市などが主催。高畑監督は1943年から54年に岡山県立高を卒業するまで、同市で過ごしています。
アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは、高畑勲監督を含む322人を、新たに会員候補に選び、招待状を送ったと発表しました。候補者が応じれば、アカデミー賞作品などを選ぶ投票権が与えられるようになります。アカデミーの会員名簿は非公開となっているが、現在6千人以上の会員がいるとされ、年に1回、新しい会員候補を発表しています。
日本最大の子どもたちの世界映画祭「キネコ国際映画祭2015」が、8月11日から渋谷で開催されます。
ベルリン国際映画祭児童映画部門「キンダー・フィルムフェスト・ベルリン」の協力を得てスタートした「キンダー・フィルム・フェスティバル」が前身となる同映画祭。
テレビアニメ版『じゃりン子チエ』がブルーレイ・ボックスとなって、本日6月24日に発売となります。
同作は、1984年4月に映画化され、同年10月より、テレビアニメの放送がスタート。高畑勲さんが、映画では監督を務め、テレビアニメではチーフディレクターとして、絵コンテや演出などに携わっています。
6月15日から6月20日までフランスでアヌシー国際アニメーション映画祭が開催されました。
そのなかで、「Working in Progress」と呼ばれる、現在制作中で近々完成見込みの作品をその制作過程として紹介するセクションが注目を集めています。
戦後70年・蕨市平和都市宣言30周年記念として、「第2回 蕨市民会館映画祭」にて『かぐや姫の物語』の上映と、高畑勲監督によるトークショーが行われます。
入場料は、前売券が1,000円、当日券が1,200円となっています。6月12日より、前売券の販売は開始されています。
『熱風』6月号の特集は、「北斎」です。先日公開された、映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』の原恵一監督による寄稿「杉浦日向子が描いた北斎とお栄を、最大限の力をもって映画化する」が掲載。また、高畑勲監督とイラストレーターの松野春野さんによる対談「”ふくしま”の絵本をめぐって」が収録されています。

多摩センターのパルテノン多摩で5月24日まで開催されていた、「アニメーションと多摩」の図録がようやく発売されました。
編集に苦労されたらしく、発売されたのが展示の終了直前だったので、最後の観覧を兼ねて買いに行ってきました。
展示は終了しましたが、図録は引き続きパルテノン多摩の歴史ミュージアムで販売されています。
千葉県山武市で開催される「第12回里山シンポジウムin山武」に、高畑勲監督がゲストとして登壇します。「フレデリック・バックさんが伝えたかったこと」と題して、高畑監督による基調講演がおこなわれるほか、山武市長との鼎談、フレデリック・バックさんの『木を植えた男』と『クラック!』も上映されます。